と、いうわけで昨夜からずっと読んでいたこれを読了。
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)何を書いてもネタバレになりそうだから一言。面白かったー。
1巻を読んだ時は子供向けのライトな感じだと思ってましたが、巻数が進むうちにだんだん作者が狙っている読者の年齢層が上がっていったような気がします。
さて、電子書籍化しよう(← 早い)。
で、そういえばこんなDVDも観ていたのでした。
ホラーバス「オランダ版ハリー・ポッター」とかジャケットに書いてあったので、とりあえずチャレンジ。
小説家を目指す少年オノバル。彼には恋をしている少女、リスローラがいる。
しかし、リスローラに惚れているのはオノバルだけではない。オノバルとリスローラが仲良くしていることに嫉妬した同級生、ジーノがオノバルを虐め抜き、オノバルとリスローラを引き裂こうと画策。
その画策にはまってしまったオノバルは、怒りのままに小説を書く。
「ホラーバス 異次元への遠足」というタイトルの小説は、学校の遠足中に、ジーノがホラーハウスにて酷い目に遭い、最終的には――なんていう内容だった。
そして、書いた小説を現実のものへと変える力を持つ、魔王フェルシに渡してしまう。
ジーノがこの通りになりますように。
一時の怒りで書いてしまった物語。それをフェルシに渡してしまった後、自分のしたことを悔やんだオノバルは、リスローラと力を合わせてジーノを助けようとするが――。
観た感想としては、普通に面白い。
で、どの辺がハリー・ポッター?
しかし、主人公オノバル役の少年はジャニーズとかに入っちゃうような美形だな、と思いながら観賞。あ、この辺がハリー・ポッター?
それと、ジーノの髪型はいただけない。微妙にモヒカン。もうちょっと普通の髪型したらモテるの間違いなし。リスローラだって振り向くと思うぞ!
それと、オノバルのおかーちゃんは育児放棄良くない!
うん、そんな感じ。
ファイナル・デッド脚本がウェス・クレイヴンだったから借りてみた(エルム街を引きずってます)。
そして一言。
犬怖えー。ガリ勉の弟の気分転換にもなれば、と兄は友人たちも一緒に誘って無人島にある別荘に遊びにやってきた。酒を飲んだり海で泳いだり、とにかく満喫。
で、その島の反対側には、閉鎖された犬の訓練場がある。
昔そこで狂犬病が流行したために、全ての犬を処分したとされていたが、実は生き残りがいた。凶暴化した犬は、自分たちの縄張りの中に現れた人間たちを襲い、食べようとする。
訓練された犬たちの知能は高く、五人の逃げ場は塞がれていき――。
狂犬病になっているのかいないのか、襲ってくる犬たちは全部普通の犬です。特に恐ろしい姿をしているわけでもなく。
低予算なのでしょうか。そうなんだろうな。
個人的には下手な怖がらせのためにメイクをしたりCGを使ったりするより、こっちのほうが現実味があるかなあと思います。
でも、せめて涎ダラーだったり泡を吹いていたり、尋常じゃなさげな雰囲気があったほうがもっとリアルだったと思ったり。そのほうが戦い甲斐があるような気がする。
出てくるのがあまりにも普通の犬たちだったので、撮影するのにものすごく訓練したんだろうな、と思ったら人間を襲おうとして殴られている犬たちが可哀相に思えてしまった。
犬ー!
犬ー!それと、このタイトルはどうかと思うんですが、どうですか、先生!
多分、半年後にこのタイトルを言われたら内容を思い出せないと見た(鳥頭だから)。
そして、以下は拍手レスー。
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