少しずつ。

2008年07月29日 23:48

また執筆モードに切り替え中。
とはいえ、あまりの暑さに夏バテ中のため、遅々として進まず。

「女史と私」を読み直しつつ、ああ、良いなあ、話の中ではこいつらの季節は冬なんだ、と思うそんな夜なのでありました。

また色々観てました。

2008年07月28日 22:13

相変わらずというか何というか、また借りてきました。

デッド・サイレンス
デッド・サイレンス

メアリー・ショウにご用心、子のない彼女は人形が好き……

昔、メアリー・ショウという腹話術師がいました。彼女は死んで埋葬されましたが、その時一緒に埋葬されたのが彼女がずっと愛してきた人形たち100体ほど。

主人公のジェイミーの元へ、腹話術の人形が届く。
誰が送ってきたのか? 戸惑うジェイミー、おもしろがる妻のリサ。しかし、その直後にリサが舌を切り取られて殺害され、その犯人ではないかとジェイミーが警察に疑われる。
警察はジェイミーの言葉を信じないため、彼は自分で謎を解くために、自分の故郷へと戻る。そこには、腹話術の人形に関する不吉な言い伝えがあるからだ。

メアリー・ショウに会っても叫んではいけない。舌を引き抜かれてしまうから。
その言い伝え通り、死者が増えていき――。

SAWの監督、ということもあって、興味を惹かれたのでレンタル。
とにかく映像が幻想的で綺麗。メアリー・ショウ役の女優さんが迫力があって素敵。
あまり怖くはないのですが、結構好きです。
DVDにはもう一つのエンディングが収録されていて、そちらも面白い。しかし、そっちを使ったらメアリー・ショウの登場回数は減るだろうし、さらに話の辻褄を合わせるのに苦労しそうだから、これで良かったのかも。
それに、ジグソウ人形が登場していて笑いました。

パペット・マスター 悪魔の人形伝説
パペット・マスター 悪魔の人形伝説

人形つながりで、これを借りました。パペットマスターってタイトルはどこかで聞いたような気がしたので、面白いのかな、とか思ったのですが。

開始16分で断念。

冒頭、すんごく演技の下手なおねーちゃんが安っぽいセットの中に登場。
何この説明くさい感じ。
何このぶつ切れ感。

何のことやらさっぱり解らず、途中でアマゾンを検索してみたら、これは映画ではなくて、ただパペットマスターというシリーズの部分部分をカットしてつなぎ合わせた総集編だったらしい。
そりゃ解らんはずだ。

なので、結局観ないまま返却。

っていうか、本編を置いておいてくれー。これ以外の作品は何も置いてなかったぞー。

フレディVSジェイソン
フレディVSジェイソン

これは意外と面白かったです。
エルム街と13日の金曜日ファンにはたまらない作品なんでしょうな。
フレディは相変わらず陽気でお茶目だし、ジェイソンは……私は13日の金曜日1しか観てないのでこれが初めてのジェイソン体験!(1は殺人鬼ジェイソンは出てきません)
しかし、ジェイソンって力が強いのねー。

何というか、笑いどころを押さえている感じで良かったです。
ホラー物のセオリーをなぞっているところも良し。

うん、深く考えちゃ駄目です。

っていうか、私が良く行くレンタル店の二店とも、13日の金曜日シリーズは、1とジェイソンX(ジェイソン宇宙へ行く)と、フレディVSジェイソンしか置いてません。
お願い、2以降をぜひとも!
あと、ヘルレイザーシリーズも置いて下さいー。

アドレナリン
アドレナリン

愛すべきおバカ映画といった感じでしょうか。
アドレナリンを出し続けていないと死んでしまう毒を打たれた殺し屋が、何とか死ぬのをとめようとラストまで突っ走る話。毒を打ったヤツにも復讐するぜ! 的な。
とにかくハイテンションで軽いノリの作品でした。


つか、魍魎の匣を借りたいのですが、いついっても借りられていて残念。


そして、以下は拍手レスなのですー。
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肩こりー。

2008年07月24日 23:59

と、いうわけで昨夜からずっと読んでいたこれを読了。

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

何を書いてもネタバレになりそうだから一言。面白かったー。

1巻を読んだ時は子供向けのライトな感じだと思ってましたが、巻数が進むうちにだんだん作者が狙っている読者の年齢層が上がっていったような気がします。

さて、電子書籍化しよう(← 早い)。

で、そういえばこんなDVDも観ていたのでした。

ホラーバス
ホラーバス

「オランダ版ハリー・ポッター」とかジャケットに書いてあったので、とりあえずチャレンジ。

小説家を目指す少年オノバル。彼には恋をしている少女、リスローラがいる。
しかし、リスローラに惚れているのはオノバルだけではない。オノバルとリスローラが仲良くしていることに嫉妬した同級生、ジーノがオノバルを虐め抜き、オノバルとリスローラを引き裂こうと画策。
その画策にはまってしまったオノバルは、怒りのままに小説を書く。
「ホラーバス 異次元への遠足」というタイトルの小説は、学校の遠足中に、ジーノがホラーハウスにて酷い目に遭い、最終的には――なんていう内容だった。

そして、書いた小説を現実のものへと変える力を持つ、魔王フェルシに渡してしまう。
ジーノがこの通りになりますように。
一時の怒りで書いてしまった物語。それをフェルシに渡してしまった後、自分のしたことを悔やんだオノバルは、リスローラと力を合わせてジーノを助けようとするが――。

観た感想としては、普通に面白い。
で、どの辺がハリー・ポッター?
しかし、主人公オノバル役の少年はジャニーズとかに入っちゃうような美形だな、と思いながら観賞。あ、この辺がハリー・ポッター?
それと、ジーノの髪型はいただけない。微妙にモヒカン。もうちょっと普通の髪型したらモテるの間違いなし。リスローラだって振り向くと思うぞ!
それと、オノバルのおかーちゃんは育児放棄良くない!

うん、そんな感じ。

ファイナル・デッド
ファイナル・デッド

脚本がウェス・クレイヴンだったから借りてみた(エルム街を引きずってます)。

そして一言。

犬怖えー。

ガリ勉の弟の気分転換にもなれば、と兄は友人たちも一緒に誘って無人島にある別荘に遊びにやってきた。酒を飲んだり海で泳いだり、とにかく満喫。

で、その島の反対側には、閉鎖された犬の訓練場がある。
昔そこで狂犬病が流行したために、全ての犬を処分したとされていたが、実は生き残りがいた。凶暴化した犬は、自分たちの縄張りの中に現れた人間たちを襲い、食べようとする。
訓練された犬たちの知能は高く、五人の逃げ場は塞がれていき――。

狂犬病になっているのかいないのか、襲ってくる犬たちは全部普通の犬です。特に恐ろしい姿をしているわけでもなく。
低予算なのでしょうか。そうなんだろうな。
個人的には下手な怖がらせのためにメイクをしたりCGを使ったりするより、こっちのほうが現実味があるかなあと思います。
でも、せめて涎ダラーだったり泡を吹いていたり、尋常じゃなさげな雰囲気があったほうがもっとリアルだったと思ったり。そのほうが戦い甲斐があるような気がする。

出てくるのがあまりにも普通の犬たちだったので、撮影するのにものすごく訓練したんだろうな、と思ったら人間を襲おうとして殴られている犬たちが可哀相に思えてしまった。

犬ー! 犬ー!

それと、このタイトルはどうかと思うんですが、どうですか、先生!
多分、半年後にこのタイトルを言われたら内容を思い出せないと見た(鳥頭だから)。


そして、以下は拍手レスー。
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名前にはこだわらない質です。

2008年07月22日 23:59

そういえば、前回の更新時に書こうと思って忘れてました。
どうも私は、出てくるキャラクターの名前をいい加減に思いついたままにつけるので、いつの間にか似ている時があって頭を抱えます。

如月光太朗と三浦正太朗みたいに。

似すぎやーん、と思っても後の祭り、現在放置中です。もうちょっと確認してからつければ良かった……。
なんてことを考えたのですが、すっかり書くのを忘れてた。


で、さらに拍手にて、新登場したボディーガードの名前が聞き覚えがあるような……、というコメントを頂いて。

誰かと被ってるー?

つか、実在してるー!?

と、ちょっと「内藤大毅」で検索してみました。
そうしたら出てきた記事。

内藤「大毅は全然弱かった」/ボクシング - 内藤大助特集

ヤバイのに引っかかってるー!

というわけで、大毅を大騎に変更。これなら大丈夫、検索してもひっかからなかったぞ!
というわけで、皆様いかがお過ごしでしょうか。
コメントを送って下さったかたには感謝! こっそり直してみました。日記で大々的に書いてるからこっそり直っていないんですけども!(笑顔)

つか、小説を書いていらっしゃるかたに聞きたいです。皆様、どんな感じで自分の書かれるキャラクターの名前をつけていらっしゃいますか?
やっぱりこだわりとかあるのでしょうか?
あるんだろうなあ、やっぱり。
私は赤ちゃんの名付け事典を本棚に置いているのですが、どうしても思いつかないときだけにしか使っていないので、いつも同じような名前ばかりです。うーん、頑張れ。


とにかく、更新再開してテンションが上がっているので、マイペースで更新を続けるぞ、と。


さて、以下は拍手レス。
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夏ですね。

2008年07月21日 22:53

今日は仕事が休みでしたが、暑くて何もやる気のおきない一日でした。

それはさておき、エルム街の悪夢の特典DVDを観賞。なかなか興味深いところもありました。ニューラインシネマがいかに制作費を集めるかに苦労しつつ撮影したりとか。

それと、2が公開されたときに、ゲイ映画みたいだ、と評価されていたことも知って、「ああ、納得!」と思ったり。
主人公(男)のシャワーシーンがあったりとか、その近くで変態コーチが怪しげな格好でスタンバイしていたりとか、まさかこの後……!? とハラハラしたし。
でも、正直、1を観たら2を飛ばして3を観ても問題ない作りですな。全体を通して観て、2だけ異質な感じがするのは、色々なところの物語のルールが無視されて作られているからなんだろうなあ、と思いました。

個人的には、1と3と6辺りが好みです。

で、一人エルム街祭りも終わったことだし、何か夏らしいDVDでも……と思って検索してみたら、こんなのが出ているのを確認。

ひとりかくれんぼ
ひとりかくれんぼ

レビューでは星が一つなので、あまり期待できそうにないのが残念。
でも、ひとりかくれんぼのやりかたは、ただそれだけで魅力的。怖くて自分はやることができないなあ、これ。

とりあえず、また時間に余裕ができたらレンタル店で何か探してみる予定。


そして、以下は拍手レス。
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