そろそろ。

2008年05月15日 23:59

レンタルもこれで打ち止め。

タロットカード殺人事件
タロットカード殺人事件

主人公はジャーナリストを目指す学生、サンドラ。その彼女の元に現れたのは、敏腕ジャーナリストだった男性、ジョー。しかもジョーは幽霊だった。
ジョーは特ダネを持っているという。最近世の中を賑わせている連続殺人、タロットカード殺人――娼婦ばかりを狙う殺人犯で、必ずタロットカードを現場に残していく――の犯人を知っているというのだ。
でも、ジョーは悲しいかな幽霊であり、この特ダネを追うことができない。そこで、偶然波長があってしまったサンドラに「調べてスクープを上げろ」と言う。

容疑者は英国貴族の男性、ピーター・ライモン。
そしてサンドラは、偶然一緒に幽霊を見るハメになった老マジシャンのシド――口から生まれてきたんじゃないかと思えるくらいのおしゃべり好きじいさんと調査に乗り出した……が、容疑者と恋に落ちて前途多難。

という、最初から最後までゆるーいコメディミステリ。
本当に最後の最後まで緊迫感とかには縁がない。謎解きとかは全くないですし、コメディ主体でミステリは味付け程度ですね。
つか、タロットほとんど関係ないー。
個人的には、ラストくらいはもう少し緊迫感があったほうが好みだったのですが、それはそれ。気楽に観られる作品でした。

で、これが観終わったのでまた電子書籍化に戻ってみる、そんな夜なのでありました。

観ましたー。

2008年05月14日 22:55

まずはこれ。

パルス-回路- アンレイテッド・バージョン
パルス-回路- アンレイテッド・バージョン

邦画の「回路」のリメイク版。
脚本はウェス・クレイヴン。
怖さで言えば、邦画の回路のほうが上。でも、ストーリーの解りやすさはリメイク版のほうが上かなあ。

ハッカーの学生がハッキングしたデータ。それにアクセスしたことで、コンピュータの中からあふれ出した幽霊たち。
幽霊は人間の命を奪い、街から人間がどんどん消えていく。やがて学生は自殺し、その男性の元彼女だった主人公は、異変に気がつく。
「幽霊に会いたいですか?」
そんなメッセージがパソコンに現れ、そのメッセージをクリックすると現れた不気味な映像。

日本のホラー映画は、敵が良く見えないから余計に怖いという感じがします。
これが海外のホラー映画になると、敵がどんどん出てくるんだなあ、と。
幽霊たちががっつんがっつん出てきては、窓ガラスまでぶち破って人間に襲いかかってくるっつー行動力の持ち主。
……本当に幽霊?

地味でしたがリメイク版も面白かったです。
画面の暗さは邦画「回路」から引き継いでいるんでしょうな。

ディスタービア
ディスタービア

そして、サスペンスものも一枚。

事故死した父親のことが主人公の心に陰を投げかけている中、学生である主人公は授業で居眠りをし、教師に父親のことを引き合いに出されて叱責される。そして、キレて教師を殴り、自宅謹慎処分に。
足首には、自宅から出られないように機械が取り付けられる。
自宅から30メートル以上離れると、センサーが発動して警察に通報、裁判沙汰になってしまう。だから、家から逃げ出すこともできない。

母親は暴力事件を起こしたことに怒り、主人公の家での娯楽を奪う。ネットゲーム、テレビ、全て禁止。
退屈した主人公がハマったのは、近隣の住人の観察。いわゆる覗き。
隣に引っ越しをしてきた美女に一目惚れ、覗く。
また、別の隣にいる男性を覗くと、どうやら女性を連れ込んで……あれ? 最近テレビを騒がせている殺人犯と同じ車に乗ってる。しかも、殺人犯と同じく、車が凹んでいる。いや、まさかね。……なーんて思っていると、やっぱり怪しい。

しかも美女には覗いていることがばれたり、なのにうっかり彼女と仲良くなれちゃったりして、一緒に殺人犯らしき男性の様子を観察することになったりして。

軽いノリのサスペンスです。犯人役も、役者さんが出てきたときに「どんでん返しはないな」と解ります。それだけ、悪役としては王道な役者さんで、さすがに上手い。
登場人物がそれぞれ良い味を出していたので、面白かったです。
でもアレだな、男性に覗きをされていて、それを怒らずに仲良くなってしまう女性というのは無理があるんじゃないのかなあ、と思ったり。


関係ないですが、ずっと「これはグロイという噂だから避けておこう」と思っていた「ホステル」ですが、意外とグロくないという噂も聞くので、どっちなのか気になります。
観たいような観たくないような。
私は、SAW3辺りが限界です。

時間との戦い?

2008年05月13日 21:57

DVDレンタル熱が上がったので、早速「13日の金曜日2」を探してレンタル店へ。
二店舗回ったけどありませんでした。1と、フレディVSジェイソンくらいしか置いてない。残念。
で、代わりに何を借りようかと唸っているところ、隣のCD売り場から流れてきた曲を聴いて、うっかりCDを購入。

ハード・キャンディー
ハード・キャンディー

マドンナは方向性が変わってきてるなあ。しかし、年齢を感じさせないところがすごい。

それと、これも購入。

絶望大殺界
絶望大殺界

大槻ケンヂがとにかく好きです。「人として軸がぶれている」と「空想ルンバ」が入っているからには買わずにいられない。

で、CDを買ってからまたレンタルの棚を見回って、ホラーとサスペンス、二枚借りてきました。新作なので明日返さねばなりません。時間との戦いである。

とりあえず、ホラーのほうは脚本がウェス・クレイヴンらしいのでそれほど外さないだろう、と踏んだ。
たまーに吹っ飛んだ展開を進んでくれる感じが好きです。
前に観た作品では、男子学生が女の子を取り合ってケンカして、「このオカマ野郎!」と片方が罵った後、しばらくして罵られたほうが「そう言われて気がついたんだ。実は俺、お前のことが……」なんて展開になっちゃったりして、普通こんな展開は思いつかない。

何はともあれ、これからDVDを観ます。面白いと良いなあ。

着実に本が減っています。

2008年05月12日 23:59

もう少しで「うしおととら」電子書籍化終了。
連載中の本と未読本と料理本と英語学習書と辞書とここには書けない本を残して全部電子書籍化したいともくろんでいるnekoiです。

もらった年賀状とかも全部読み込んでしまったらすっきりするなあ、とかも考えてみたり。

とりあえず、今夜は疲れたのでネット徘徊してから寝ます。

色々やってます。

2008年05月11日 22:15

というわけで、購入。

CLAYMORE 14 (14) (ジャンプコミックス)
CLAYMORE 14 (14) (ジャンプコミックス)

そして、昨夜、急にホラー映画が観たくなってレンタルしにいきました。
借りたのはこれ。

13日の金曜日 特別版
13日の金曜日 特別版

今まで観たことがなかったので、本腰を入れて観ましたよ!
冒頭、いつの時代に迷い込んだのかと不安になりましたが、良かった、その後少しだけ現代に近づいた。
あー、本当にびっくりした。キャンプにきて夜の娯楽といえば、暖炉の前でギター鳴らしながらみんなで肩を並べて歌を歌うって、この映画を作った時ってそんな時代!? とはらはらしました。一番どきどきしたのはここかな、やっぱり。

内容は、今でいうところのティーンズホラーの先駆けになった感じなんでしょうか。
キャンプ場にやってきた若い男女が次々に殺されていくのですが、お酒、マリファナ、男女間でピー(自主規制)なんぞやっちゃった日には殺人鬼に殺されるというパターン。
しかしアレだ、ピー(自主規制)の後だとはいえ、コテージの外にあるトイレにいくのに、下着姿で出ていく女の子ってどうかと思うのですよ。誰かに見られたらどうすんだ!

あ、そうそう、これに出演していたケビン・ベーコンの若さに驚いたりしました。出てたのか。
殺人鬼役の役者さんも良かったし、売れたのが納得できる作品でした。意外とライトなノリだったし、軽く観られるかな、と。
でも、ホッケーマスクはこの作品では拝めなかったので、2作目以降も観てみたいと思ったりしたのでした。

それと、これもレンタル。

ゴーストライダー デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)
ゴーストライダー デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)

アメコミ系は好きだし、ニコラス・ケイジの髪の毛はふっさりしているしで、観たかったんです。
内容は王道だし面白い。主人公が悪魔と契約してゴーストライダーになるわけですが、基本的に正義の味方ってところが面白いな、と。悪いヤツしかやっつけないところが格好良いですよ。悪魔と契約しているはずなのに。
それに、オジー・オズボーンの曲がかかったときが格好良かった。あの曲が入ったCDが我が家のどこかに埋もれているはずだ(またこのパターンか)。

とりあえず、満足したので今夜もそろそろ電子書籍化に手をつけるのであります、隊長!


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