スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

色々作業中。

2009年12月09日 21:29

水面下で色々やりながらこんばんは。nekoiです。

とりあえず、急に思い立って映画「2012」を観てきました。いや、ジョン・キューザックの名前に惹かれて、これは観ておかねば、と!
観た感想としては、やっぱりこれは大画面で観て正解だな、と。CG凄い。

活発化した太陽のニュートリノの影響で、地球のコアが一気に加熱。
地表は割れ、火山はマグマを吹き上げ、巨大津波発生、地球をこれでもかと言わんばかりに破壊させる。

そんな中、ストーリーは二つの軸で展開。

1、こっちが多分現実的な意味合いを含んでいるほうかな。
アメリカ大統領の周りにいる人々が、それぞれ行動している側。
何て言うか、多分、地球がこんな状況になった時、助かるのって身分が高い人間か金持ちだけだよね、と納得できてしまう。一般人は何も知らされず死ぬしかないんだよなー、と。

2、こっちが↑のダークな感じを打ち消してくれる、明るい面。
売れない作家と、別れた妻、そして子供たち。
不死身の作家(多分、ダイハードのジョン・マクレーンの友達かなんかだと思う)がどんどん窮地を切り抜けていく様は、笑ってしまうけど気持ちいい。
観ていて、ジェットコースターに乗ってるような感覚になりました。

結構むちゃくちゃやってるストーリーでしたが、楽しめたので良し!
ジョン・キューザックはいつだって良い味を出してくれる役者さんだと思います。

さて、またまた水面下に潜って色々やってきまーす。
やりたいことはたくさんあるのに、時間はあっという間に流れていきますね。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://nekoi2000.blog23.fc2.com/tb.php/2095-e45899e8
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。