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間違った……。

2008年10月13日 21:38

アマゾンに昨日の夜、本を注文して、今日の昼になって不安に。
文庫を注文したよなー?

帰宅して確認。発送済み。あ、文庫じゃない。orz

ま、こういうこともあるということで遠い目をしつつこんばんは、nekoiです。
まず、本棚に放置しっぱなしになっている未読本も減らさなければ。

というわけで、気楽に読めそうなこれを読了。

人間は考えるFになる (講談社文庫 も 28-32)
人間は考えるFになる (講談社文庫 も 28-32)

土屋賢二教授と森博嗣さんの対談集。
二人が好きなら楽しめるかな、と。
森さんは相変わらず森さんですが、土屋教授はそれ以上にいつも通りで、切っても切っても金太郎飴みたいな人ですな。助手に虐げられているところとか、我が道を行っているところとか、後ろ向きなところとか(褒めてます)。

土屋教授は森さんにミステリィの書きかたを教えてもらって、消えたボールペンの謎という短編を書き、それをこの本に収録してあるのですが、やっぱり土屋教授の書かれるエッセイと変わらないノリでした。
このノリに慣れていないかたが読むと、途方に暮れそう。


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