スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読了。

2008年10月01日 20:59

方舟は冬の国へ (カッパノベルス)
方舟は冬の国へ (カッパノベルス)

長らく本棚の肥やしとなっていたこの本を読了。つか、とっくに文庫になってるやん、みたいな。
次からは文庫になるのを待ってから買う。うん。

で、読んだ感想はといえば、ちょっと惜しい感じ。

一ヶ月の間、見知らぬ女性と少女と一緒に、盗聴器をしかけられた別荘にて仲の良い家族を演じるという仕事を引き受けた主人公。
法外な報酬に惹かれて始めた仕事だったが、だんだん妻役の女性に惹かれていったり、娘役の子が本当の娘のように可愛くなっていったり。
で、そのうちになぜか主人公と妻役の女性が、テレパスで会話できるようになったり。
その別荘に奇妙な電話がかかってきたり。
そもそも、なんのためにこの役割はあるのか?

てっきりミステリだと思って読んでいたら、ファンタジーでした。
西澤さんの作品は、奇妙な設定の中で起きる殺人とか謎をめぐる本格推理、というイメージが強いので、今回は異質な感じですね。
雰囲気は好きなんですが、あと一押し欲しかったなー。


で、全然関係ないのですが。

家族が増えました(我が家の前に猫を二匹捨てていったヤツ、出てこい!)。







そして、以下は拍手レス。
>こんにちは!(こんな~

おお、無事に軽くなりましたか! 良かったです! 修正した甲斐がありました。
辺境も読んでいただいて嬉しいですー。楽しんでいただければ良いなあ、と祈っておきます(笑)。
それに、小説を書かれているかたなのですね。そういう人に大好きと言っていただけるとさらに嬉しいです。最近は更新がまったりモードなのですが、これからも頑張りますので、ぜひともよろしくお願いします。本当にありがとうございます!


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://nekoi2000.blog23.fc2.com/tb.php/1942-cb2af59e
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。