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映画「ウォンテッド」

2008年09月15日 22:08

昨夜は先行上映で「ウォンテッド」を観てきました。

主人公は冴えないサラリーマン。
女上司には怒られてばかりで、パニック障害持ちのため薬が手放せない。付き合っている彼女にすら愛想をつかされ、友人にはその彼女と関係を持たれてしまう。もう、どうでもいいや、なんて何にも興味を持てず、つまらない人生を送っていた。

しかし、そんな彼の前に現れたのは、暗殺集団フラタニティのメンバーたち。
「君の父親が我々の裏切り者に殺された。君の父親はフラタニティの優秀な暗殺者で、君はその父親の血を受け継いで特殊な能力を持っている。君はパニック障害ではない。その能力を磨いて、父親の仇を討つつもりはないか」

暗殺者になる?

それとも、惨めなサラリーマンとして一生を過ごす?


素直に面白かったです。最初から最後まで見所満載といった感じです。
それに、外国の人が好きそうな話だなー、とニヤリとしました。
何の取り柄もない人間だと思っていたら実は……なんていうのは、変身願望を刺激しますな。

とにかくテンポ良くどんどんストーリーが進んでいくので、110分とは思えないくらい長く感じました。
主演アンジェリーナ・ジョリーとありましたが、ええと、主演?
彼女は主人公を暗殺者として教育する係の女性で、確かに重要な役割なんですが、うーんうーん。
噂によると三部作になるというので、この後どうなるのかも気になるところです。


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