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相も変わらず。

2008年07月10日 23:59

エルム街の悪夢7観賞。

今度の舞台は現実の世界。
エルム街の悪夢を撮影している現場に潜入するぞ、の巻。

1と3の主人公、ナンシー役のヘザー・ランゲンカンプが女優の立場で登場。
フレディ役のロバート・イングランドも登場、作中では死んでしまったジョン・サクソン(ナンシーの父親役)も出てきて豪華な顔ぶれ。

ニューラインシネマから、エルム街の悪夢の続編を撮影しないか、とヘザーに打診。
ウェス・クレイヴンも新しい脚本を執筆中とか。
しかしヘザーはストーカーに厭がらせをされていたり、これ以上目立つことはしたくないし、厭な夢も見ているから、とその仕事を断る。
さらに、彼女の幼い息子も不眠症に悩まされ、しかもだんだんそれがエスカレートしてきて――。

「ベッドの下から、変な手をした男が出てこようとしてるんだ」
「大丈夫、それは夢よ」

しかし、映画の中からフレディが現れる。


ストーリーは面白いし、フレディのかぎ爪の制作現場とか、映画の舞台裏を見られるのは興味深い。
多分、テレビ番組がヘザーにインタビューしていたようなことは、実際にあったんだろうな、と思ったりします。そのインタビュー番組での、観客の反応もきっと実際にあったものと似ているんだろうな、とか。
ホラーというよりも、エルム街の悪夢の舞台裏を楽しむ感じの作品でした。

ヘザーは美人だなあ。


さて、これにて完結。
後は特典映像DVDのみ。


で、すっごく関係ないんですが。

ヤフーニュースで「花男 劇場パンフ売り切れる」というタイトルを見て、松本大洋さんの花男って映画になってたっけ、と思ったり、職場の前の道を通りかかった女子高生に「この辺にヒサロってありますかー?」と聞かれて「この辺に鬼太郎?」と聞き間違ったりして、ああ、やっぱり私は疲れているんだなあ、と実感した今日この頃です。


年は関係ないんだ、多分、おそらく。




略さないで日焼けサロンって言ってくれれば聞き間違えないで済んだはずだ!(← 言い訳)


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