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気分転換中です。

2008年06月18日 21:58

疲れているせいか、気分転換がしたくなって、うっかり本棚の中から蒼天航路をチョイス。
やっぱり面白い。

で、うっかり横山さんの三国志も再読したくなって、アマゾンを検索。

三國志全30巻漫画文庫

20,400円。

……

……

黙ってブラウザバック。

あかん、手も足も出ない(金額的に)。

いや、一ヶ月に4冊くらいずつ買っていけば……うーんうーんうーん。


ま、それはさておき、現実逃避は続行。
レンタル店にてDVDを借りてきました。

ヒルズ・ハブ・アイズ
ヒルズ・ハブ・アイズ

いやあ、これは面白かった。

銀婚式の記念に、トレーラーで遠距離ドライブ。
定年を迎えてのんびりと警備会社でも始めるか、なんて考えていた元刑事のおっちゃんと、その家族。砂漠の光景が見たい、なんていうおっちゃんの気まぐれで、誰も通らなさそうな道を走っていると、たどり着いたのは寂れたガソリンスタンド。

「地図には載ってないけど、近道があるよ」

なんていう、ガソリンスタンドのおっちゃんの言葉に従って横道にそれたところトラブル発生。車が立ち往生。携帯も圏外、どうやって助けを呼ぶか?

実はその辺りは核実験場に近い場所で、放射能汚染の危険があるところ。
昔、政府に立ち退きを迫られても断っていた住人がいるにもかかわらず、実験は開始されてその結果。
異形の姿になった人間たちが暮らしている場所となっていた。
荒れ地に住む彼らの食事は、当然……。

ということで、早い話が荒れ地に迷い込んだ人間たちが殺され、食われてしまうという展開なのですが、色々な要素が盛り込まれていて面白い。
トレーラーから脱走癖のある犬二匹、異形の彼らに誘拐される赤ん坊、家族との別れ。家族のことをやられると弱いんだ、私は。

2もあるようなので、そっちもレンタルしよう。

しかし、冒頭の核爆弾の投下や奇形児の映像はきつかったです。正直、あの怖さにはどうやっても勝てない。


で、二枚目。

ナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディション
ナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディション

これも面白かったかな、と。もう少し展開が早いほうが私的には好みでしたが、ありふれたネタを使っているとはいえ、構成が面白かったです。

誕生日プレゼントにもらった一冊の本。それによって、平凡な生活を送っていた主人公の日常が崩れていく。
その本に書かれていたのは、フィンガリングという刑事の物語。
彼はやがて「23」の呪いに狂わされた女性と出会う。その呪いはフィンガリングにも伝染し、やがて彼を狂わせていく。
彼は付き合っていた女性の浮気現場を目撃し、やがて……。

本に描かれたストーリーと、現実の世界が同時進行で進みますが、奇妙に連鎖していきます。
で、本の内容に傾倒して自分も「23」の呪いに犯されていく主人公。
「事件が起きた日の数字を足していくと23」「壁の色の識別番号も、足してみると23」、そんなんどうでもええやん、と思うところも足していくと「23」。

何はともあれ、ジム・キャリーもいい役者になったなあ、と思った作品でした。
アクの強い刑事役のジム・キャリーは格好良かったぞ、と。

で、三枚目。

スターダスト スペシャル・コレクターズ・エディション
スターダスト スペシャル・コレクターズ・エディション

デ・ニーロ最高、もうあなたしか見えない(大マジ)。

これも良かったー。これはDVDが1500円くらいになったら買うぞ、と。

金持ちの美少女に片思い中の主人公、その彼女のために何でもやろう、と考えている。
彼女と二人で夜空を見上げていると、巨大な流れ星が落ちていくのが見えた。
「君のためにあの星を取ってくるよ」と約束し、主人公は流れ星が落ちた場所へいこうとする。
そしてそこは、越えてはいけないと言われている塀の向こう側。塀を境にして、そちら側は魔法の国が広がっていた。
死んだ王の跡を継ぐために、殺し合いをする王子たち。
流れ星が地上に落ちたことを知って、その星を手に入れようとする魔女たち。

流れ星が落ちた場所に主人公がいくと、そこにいたのは一人の美女。
「え? 君が落ちた星? オーケイ、君を愛する彼女にプレゼントする」
なんてことをあっさり言って、その美女を鎖につないでしまう主人公に乾杯だ。魔法の国とはいえ、ちょっとは疑え。

でもまあアレだ、デ・ニーロが良ければ全て良し! ヒートも一緒に見ると、そのギャップも楽しめて良いのではないかと。

すんごく満足したので、また蒼天航路の続きを読むぞ!(掃除のことはあと二日ほど考えないことにする)

で、以下は拍手のレスなどー。
>友人さんがあんなに一生懸命~

ふっ、いつも嘘ばかりつかれているのですよ……。
「俺の肌が白いのは、ロシア人の血が流れているから」と大まじめに言われた時は、二秒ほど信じました。
もう騙されないぞ!

>マッコウクジラvs巨大イカ……~

私もコメディとしか思えませんでした。だって、ぺちぺち叩くとか言われても!
何だか噂によると、マッコウクジラについている赤い痕は吸盤によるもの、なんてことも聞いたので、べしっと叩いて巻き付いてぎゅーという攻撃なのかもしれません。
ちなみに私はイカ下足の唐揚げが好きです(← どうでもいい情報)。


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