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観ましたー。

2008年05月14日 22:55

まずはこれ。

パルス-回路- アンレイテッド・バージョン
パルス-回路- アンレイテッド・バージョン

邦画の「回路」のリメイク版。
脚本はウェス・クレイヴン。
怖さで言えば、邦画の回路のほうが上。でも、ストーリーの解りやすさはリメイク版のほうが上かなあ。

ハッカーの学生がハッキングしたデータ。それにアクセスしたことで、コンピュータの中からあふれ出した幽霊たち。
幽霊は人間の命を奪い、街から人間がどんどん消えていく。やがて学生は自殺し、その男性の元彼女だった主人公は、異変に気がつく。
「幽霊に会いたいですか?」
そんなメッセージがパソコンに現れ、そのメッセージをクリックすると現れた不気味な映像。

日本のホラー映画は、敵が良く見えないから余計に怖いという感じがします。
これが海外のホラー映画になると、敵がどんどん出てくるんだなあ、と。
幽霊たちががっつんがっつん出てきては、窓ガラスまでぶち破って人間に襲いかかってくるっつー行動力の持ち主。
……本当に幽霊?

地味でしたがリメイク版も面白かったです。
画面の暗さは邦画「回路」から引き継いでいるんでしょうな。

ディスタービア
ディスタービア

そして、サスペンスものも一枚。

事故死した父親のことが主人公の心に陰を投げかけている中、学生である主人公は授業で居眠りをし、教師に父親のことを引き合いに出されて叱責される。そして、キレて教師を殴り、自宅謹慎処分に。
足首には、自宅から出られないように機械が取り付けられる。
自宅から30メートル以上離れると、センサーが発動して警察に通報、裁判沙汰になってしまう。だから、家から逃げ出すこともできない。

母親は暴力事件を起こしたことに怒り、主人公の家での娯楽を奪う。ネットゲーム、テレビ、全て禁止。
退屈した主人公がハマったのは、近隣の住人の観察。いわゆる覗き。
隣に引っ越しをしてきた美女に一目惚れ、覗く。
また、別の隣にいる男性を覗くと、どうやら女性を連れ込んで……あれ? 最近テレビを騒がせている殺人犯と同じ車に乗ってる。しかも、殺人犯と同じく、車が凹んでいる。いや、まさかね。……なーんて思っていると、やっぱり怪しい。

しかも美女には覗いていることがばれたり、なのにうっかり彼女と仲良くなれちゃったりして、一緒に殺人犯らしき男性の様子を観察することになったりして。

軽いノリのサスペンスです。犯人役も、役者さんが出てきたときに「どんでん返しはないな」と解ります。それだけ、悪役としては王道な役者さんで、さすがに上手い。
登場人物がそれぞれ良い味を出していたので、面白かったです。
でもアレだな、男性に覗きをされていて、それを怒らずに仲良くなってしまう女性というのは無理があるんじゃないのかなあ、と思ったり。


関係ないですが、ずっと「これはグロイという噂だから避けておこう」と思っていた「ホステル」ですが、意外とグロくないという噂も聞くので、どっちなのか気になります。
観たいような観たくないような。
私は、SAW3辺りが限界です。


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