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映画「アイ・アム・レジェンド」

2007年12月24日 21:22

というわけで、「アイ・アム・レジェンド」を観てきました。
昨日の記事で、全く予備知識なしの状態で、

>「多分、世界に一人きりになって、戦うんだろうな、エイリアン辺りと」(← ウィル・スミスへの偏見)

とか書いたのですが、あながち間違いではなかった。
エイリアンじゃなくてゾンビが敵でした。

で、もちろん、

>オチはもしかして「それまでの一時間半、幸せな生活が延々と続いてて、最後の最後にウィル・スミスが一人きり生き残りエンド……」

というのも大丈夫、ちゃんと最初にウィル・スミスが一人(と一匹)になってた!


と、しょっぱなからアレな感じの感想(?)から突入致します。


ここからは真面目な感想。
ストーリーはとてもシンプルです。今までどこかで観たような映画であり、とにかく王道だからこそ直球勝負といった感じ。
個人的には、あとひと味欲しかった感はあります。

世界に一人きりになってしまった研究者と、愛犬一匹。
彼らは荒廃したニューヨークで生活している。研究者として、世界を滅ぼすウィルス――人間を凶暴化させ、ゾンビにしてしまう――の治療薬をするために、ウィルスの発生した「グラウンドゼロ」で戦う。

しかしアレですよね。絶望的な状態に置かれた孤独な男性と犬一匹。この組み合わせは反則だなあ、と思うわけです。

とりあえず、クリスマスにカップルで観にいって、みんな落ち込めばいいと思います。


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