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部屋の大掃除をしようと思い立ちました。

2007年09月09日 23:59

仕事が忙しくてぐったりすること数日。
明日は仕事が休みなので、これは大掃除のチャーンス! とばかりに色々やっていたのですが。

掃除機 絶賛 故障中。

まあ、古かったからなあ、と遠い目をしつつこんばんは、nekoiです。
しばらく中断していた既読本の電子書籍化にも手をつけたいなあ、とか企んでます。
OSがVistaになったこともあり、新しいパソコンに入れてませんでした、scan snap。でも、アップデートできるみたいなので頑張ってみます。

うん、先は長いな……。

さて、以下は拍手レス。
>「ハッピーバースデイを君に」を読みました。~

コメントありがとうございます!
佳作と言っていただければ大満足です。
ご指摘いただいた最初の一文に関しては、私もかなり悩んで書いた文でした。
主人公が昔の「彼女」へ別れを告げる手紙で、彼という人間が書く最初の一文はどんなものだろう、と考えました。
そして、すっきりと「誕生日おめでとう」とは書き出せないだろうと思い、あんな文章になりました。

彼の中には色々と形にならない感情があったと思います。昔の思い人に対する後ろめたさとか、でも今の結婚相手の女性に対する真面目な思いとか。普通に考えれば、結婚を間近に控えた男性が死者にここまで義理立てしなくても良いとは思うのですが、こういうところも私が考えた「彼」の人となりと言いますか……言葉で説明するのは難しいですね。

>「まずは、君に誕生日おめでとう。」
感覚的に、彼は真っ白な紙を目の前にずっと最初に書き出す一文を考え抜いたと思います。
でも結局、上手い言葉が見つからず、悩んだ末にあのようなぎこちない一文になりました。
おっしゃる通り、「君に」は不必要な言葉だと思います。
でも何となく、その不必要な言葉を書いてしまったことに、主人公の心の乱れを表したかったというのもありました。
最初の一文だけは彼の心の乱れを交え、しかし書き出してしまったら「彼」はその乱れを吹っ切って次からはだんだん安定した文章になった、というような。
でも、あまり違和感があるほど乱れてはいないような文章で、読んでいて読み流してしまうような、でもひっかかるようなささやかなもの、そんな感じを狙ってみました。

でもこれは私が狙って書いたものでありながら、その文章は効果的な演出ではないというご意見をいただいて、完全な失敗だったと今さらながらに気づきました。
ご意見、本当にありがとうございました。
今後、もっとよく考え、より良い文章を書けるように頑張ろうと思います。
ご指摘いただいた文に関しては、もっと的確な文が思いついたら差し替えようと思います。かなり難しそうな予感はしますが、頑張ってみます。

そして、最初の一文でひっかかりを覚えながらも、最後まで読んでいただいてありがとうございました。
読んでいただけるだけでもありがたいのに、こうしてコメントをいただけることにも感謝いたします。
これからもよろしくお願いします。


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