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暑いー。

2007年08月16日 22:01

あまりにも暑いので水分をがっぽがっぽと取っていたら、見事にお腹を壊しました。ううう、おーなーかーがー。

まあ、そんなことはさておき。
とあるかたよりお薦めいただいた曲を聴く。

THE LIVING DEAD
THE LIVING DEAD

このアルバムに入っている「K」という曲に泣かされる。素で泣きましたー。
皆から嫌われていて孤独な黒猫と、売れない絵描きさんの歌。
一曲の中に凄いドラマがあって、何というかこう……好きだー!

「猫が帰る家」の続きを書きたくなりました。ちょっと似てる部分があって、余計に曲に感情移入してしまいます。

で、以下は借りてきたDVDをがっつりと観たので、簡単に紹介。

ナニー・マクフィーの魔法のステッキ
ナニー・マクフィーの魔法のステッキ

面白かったのでアマゾンに注文してしまった! 家にも置いておきたい一枚。

葬儀屋に勤める父親と、その七人の子供たち。母親が亡くなってからは、誰もがやさぐれ気味。
特に、七人の子供たちは毎日いたずらばかりで、仕事が忙しくて家のことなど何もやっていられない父親の代わりにと、雇った乳母たちを次々に追い出してしまう。

「何でお前たちはそうなんだ!」

頭を抱える父親のところに、不思議な乳母がやってくる。
それがナニー・マクフィー。
醜い容貌はまるで魔女のようで、子供たちはビビる。いや、本当に魔女なのでは?

でも、今回だって追い出してやるぜ! と、子供たちのいたずらはエスカレートすると思ったら……。

ナニー・マクフィーは子供たちのいたずらをその不思議な杖を使って封じ込め、そして子供たちの心を開いていく。
そんな中で起きた、家族の一大事。

満足。子役たちも可愛い。

クリスチアナ・ブランドの児童書、「マチルダばあやといたずらきょうだい」を元にアレンジを加えた作品。

クリスチアナ・ブランドといえばミステリ作家で、私は「招かれざる客たちのビュッフェ」だけしか読んだことがないのですが、面白かった記憶あり。
こういうのも書いているんだなあ、と興味を惹かれました。

ピッチブラック
ピッチブラック

小型宇宙船が事故に遭い、近くの惑星へと緊急着陸。
宇宙船に乗っていたのは、40人ほどの乗客と、そして移送中の殺人犯のリディック。
緊急着陸のときに乗客はかなり死に、残されたのは数名。
その彼らが、何とか助けを呼ぼうとその惑星の中を歩き回る。
そこで見つけたのは、無人になった村。誰かが住んでいたらしいのだが、荷物はそのままで誰もいなくなっている。
何があったのか?

やがて、日が落ちるとその惑星には怪物が蠢き出すことを彼らは知る。その怪物は人間を餌にし、餌がなくなれば共食いをしながら生きている。

太陽が昇っていれば安全。
しかし、その惑星では日食が起ころうとしていた。

エイリアンっぽいノリの作品。リディック役の人が殺人犯という立場ながら、その真っ黒なゴーグルを外すと優しい顔立ちで、また親近感が。
人がどんどん死んでいくんですが、あっさりテイスト。

リディック
リディック

ピッチブラックの続編。
殺人者であり、脱獄犯であるリディックのその後。

全宇宙を支配しようとしている軍団、ネクロモンガー。その軍団を率いる男は、子供の頃に予言を受けていた。フューリア人に殺されるであろう、と。
だから彼はフューリア一族の惑星に攻め入り、全員殺してしまう。
しかし、生き延びた者もいた。それが、リディック。

脱獄犯リディックを追う賞金稼ぎや、ネクロモンガーたちの追撃を逃れることができるのか、それとも。

いやあ、筋肉すごいよ、筋肉! やっぱりアレだな、なんだかんだ言ったって最後は肉弾戦ですよ。
それに、ピッチブラックよりも一気に予算がアップしました。CGがすごい。
ラストのあの展開は面白かったですね。まさか、そうくるとは思わなかった。リディックも途方に暮れると思う。

とりあえず、満足。

さて、以下は拍手レス。
>天気が悪くてペルセウス流星群が~

仲間発見ー!
私も気づいたら見逃していました。テレビで流星群の映像を見たんですが、やっぱり生で見るのとは迫力が違いますよね。
ああああ、残念!


コメント

  1. 和泉 | URL | h77LLX1.

    Kは名曲ですよね!!
    歌で泣けたのはグリーングリーン以来でした。
    聞く度に涙腺がやばくなります^^;
    そこらの感動映画なんて目じゃないっ・・・!
    ・・・・・・というのは言いすぎでしょうか?

  2. nekoi | URL | mQop/nM.

    そうそうそう!

    本当に名曲ですよね! 歌で泣くというのは、本当に滅多にないことなんですが、これは何回聴いても胸にガツンと響きます。
    映像が頭に浮かぶんですよね。

    確かに、そこらの感動映画なんて目じゃないかも!( ̄ー ̄)
    良い曲だー!

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