2007年08月11日 23:22
つい最近、キャッチセールスにひっかかった後輩から話を聞く。
怖い。
絶対、敵にはマニュアルあるぞ、それ。
気になったのでネットでその店の名前で検索してみたら、出てくる出てくる悪い噂。
うわあ、近寄らないでおこう……。つか、結構有名な店だったのでびっくりした。
何はともあれとして、がっつりDVDを立て続けに観てしまいました。おかげさまで頭がぐるんぐるんしてます。見過ぎた!

着信アリ(通常版・2枚組)
初めて観ました、これ。結構話題になっていたから、怖いのかな、面白いのかな、とか思ってたんですが、まあ、一つ言えることは全然怖くないということだ!
前半は面白かった。
死の予告電話。自分の携帯の番号から、自分の携帯へとかかってくる電話。そこには、自分の死ぬときの声が留守番電話に録音されている。
なぜ、誰が? 何のために?
と、謎を解く映画ではなく、雰囲気を楽しむ映画だったのかも。
私はストーリーを追おうとしたから、色々なところでつまづいてしまいました。
色々ネタバレしますので、観ていない人は注意。
疑問に思ったところ。
あのホルマリン漬けの瓶の意味は何か? 差し出してきたということは、何かの意味があるはずだ。
母親はなぜあんなところで死んでいたのか?
喘息で死んだ娘は、なぜ携帯電話を使ってどんどん人を殺しているのか?
なぜ、死んだ後に犠牲者はあの病院へ電話をかけているのか?
ゾンビ化した母親は主人公を首を絞めて殺そうとしたが、それは自分の意志なのか? 娘に操られていたのか? 操られていたら、あんな簡単におとなしくならないはずだ。ということは、自分の意志かと考えられる。では、全く関係ない主人公を殺そうとする理由は何か?
死の予告電話を受けた女子大生を、あのとんでもないプロデューサーは彼女をテレビ番組に生出演させて、生放送でその子が死ぬのを放送しておいて、問題にならなかったのか? 原作からカットされたのか?
警察はそれを生放送で観ても、何もしてない。これも原作からカットされた部分?
とある男性の妹が幽霊となって出現し、「それぞれに空がある」と言ったが、こんな時にそんなことを言っている場合か?(主人公死にかけてんぞ! 助けてやって!)
どうせだったら全部片付いた後に男性のところに現れてその台詞を言って、そこで空のシーンを写せばいいのに。
なぜ、時間は巻き戻ったのか? しかも主人公の部屋だけ?
つか、あのラストって主人公は幽霊に乗り移られているから、後ろにピーを持っているのか?
もちろん、あの後、殺すんだよね?
それとも、死なない程度に痛めつけて、看病するのか?
もう、こんなことを考えているから後半は随分冷めながらテレビ画面を見てました。
結局見終わっても、上に書いた謎は何一つ解けてないし。
この後、2とファイナルが出ているんですよね?
それを見たら、全部の謎が解けるのだろうとは思うんですが、シリーズ物ってだんだんトーンダウンしていくのがお約束ですよね?
うーん、見るべきなのか。

キャビン・フィーバー スペシャル・エディション
山小屋を借りて遊ぼうとやってきた大学生五人組。
毎日イチャイチャしっぱなしのバカップル一組と、だんだんカップルになりそうな男女と、銃でリスとか撃ち殺してやんぞ! とかやっているバカ男が一人。
そんな彼らが、山小屋で会った病人の男。皮膚が爛れ、何の病気だか解らないが、厄介らしいのは間違いない。
「近寄るな!」と追い払おうと格闘しているうちに、弾みで殺してしまい、しかもその病気が彼らにも感染する。
車は壊れて町に降りることもできず、感染した仲間はどんどん衰弱していき、次に感染するのは誰なのだと疑心暗鬼になり――。
うん、これは悪くないぞ!
ストーリーは限りなくシンプル。何の裏もなく、ただ恐怖によりパニックを起こす登場人物たちがリアル。
もちろん、登場人物の設定にツッコミどころもありますが(血だらけの車を見て、「すごいパーティやったな」という警備隊のにーちゃんは頭がおかしいのか? 警察呼びなさいよ、警察!)、それはそれ。
軽く見られて面白い。
ところで、この病気ってエボラとか何か?
![スケルトン・キー [ユニバーサル・セレクション] (初回生産限定)](http://ec1.images-amazon.com/images/I/21wic3n0BFL.jpg)
スケルトン・キー [ユニバーサル・セレクション] (初回生産限定)
とあるお屋敷に住み込みで働き始めた看護士。
脳卒中で倒れ、話すことも歩くこともできない老人の面倒を見つつ、主人公はその屋敷の屋根裏部屋で奇妙なドアがあることに気づく。
そのドアの中には、怪しげな呪術の道具がある。これは何なのか?
夫の介護をしている老婦人は奇妙な人間で、主人公はだんだん違和感を覚え始める。
脳卒中を起こした老人は、もしかして彼女に殺されそうになったのでは?
歩けない身体ながらも、這ってその屋敷から逃げ出そうとする老人の姿を見て、彼女はその老人を助けてやろうと動き出す――。
普通に面白い。
でも、私が小学生の頃に読んだ漫画で、まさにこんなネタあったなあ、と思い出してしまって、そんなにあの展開に驚きが得られなかったのが残念。
それを読んでいなければなー。
でもこのお屋敷って、しばらく前に見た「DEATH GAME デスゲーム」に出てくる屋敷とそっくりです。
同じところでロケをしたのか、それともよく似た屋敷があるのか。
というわけで、現在頭が働いてません。借りたDVDは後一枚!
でも、とりあえず今夜はここまでで終了。
怖い。
絶対、敵にはマニュアルあるぞ、それ。
気になったのでネットでその店の名前で検索してみたら、出てくる出てくる悪い噂。
うわあ、近寄らないでおこう……。つか、結構有名な店だったのでびっくりした。
何はともあれとして、がっつりDVDを立て続けに観てしまいました。おかげさまで頭がぐるんぐるんしてます。見過ぎた!

着信アリ(通常版・2枚組)
初めて観ました、これ。結構話題になっていたから、怖いのかな、面白いのかな、とか思ってたんですが、まあ、一つ言えることは全然怖くないということだ!
前半は面白かった。
死の予告電話。自分の携帯の番号から、自分の携帯へとかかってくる電話。そこには、自分の死ぬときの声が留守番電話に録音されている。
なぜ、誰が? 何のために?
と、謎を解く映画ではなく、雰囲気を楽しむ映画だったのかも。
私はストーリーを追おうとしたから、色々なところでつまづいてしまいました。
色々ネタバレしますので、観ていない人は注意。
疑問に思ったところ。
あのホルマリン漬けの瓶の意味は何か? 差し出してきたということは、何かの意味があるはずだ。
母親はなぜあんなところで死んでいたのか?
喘息で死んだ娘は、なぜ携帯電話を使ってどんどん人を殺しているのか?
なぜ、死んだ後に犠牲者はあの病院へ電話をかけているのか?
ゾンビ化した母親は主人公を首を絞めて殺そうとしたが、それは自分の意志なのか? 娘に操られていたのか? 操られていたら、あんな簡単におとなしくならないはずだ。ということは、自分の意志かと考えられる。では、全く関係ない主人公を殺そうとする理由は何か?
死の予告電話を受けた女子大生を、あのとんでもないプロデューサーは彼女をテレビ番組に生出演させて、生放送でその子が死ぬのを放送しておいて、問題にならなかったのか? 原作からカットされたのか?
警察はそれを生放送で観ても、何もしてない。これも原作からカットされた部分?
とある男性の妹が幽霊となって出現し、「それぞれに空がある」と言ったが、こんな時にそんなことを言っている場合か?(主人公死にかけてんぞ! 助けてやって!)
どうせだったら全部片付いた後に男性のところに現れてその台詞を言って、そこで空のシーンを写せばいいのに。
なぜ、時間は巻き戻ったのか? しかも主人公の部屋だけ?
つか、あのラストって主人公は幽霊に乗り移られているから、後ろにピーを持っているのか?
もちろん、あの後、殺すんだよね?
それとも、死なない程度に痛めつけて、看病するのか?
もう、こんなことを考えているから後半は随分冷めながらテレビ画面を見てました。
結局見終わっても、上に書いた謎は何一つ解けてないし。
この後、2とファイナルが出ているんですよね?
それを見たら、全部の謎が解けるのだろうとは思うんですが、シリーズ物ってだんだんトーンダウンしていくのがお約束ですよね?
うーん、見るべきなのか。

キャビン・フィーバー スペシャル・エディション
山小屋を借りて遊ぼうとやってきた大学生五人組。
毎日イチャイチャしっぱなしのバカップル一組と、だんだんカップルになりそうな男女と、銃でリスとか撃ち殺してやんぞ! とかやっているバカ男が一人。
そんな彼らが、山小屋で会った病人の男。皮膚が爛れ、何の病気だか解らないが、厄介らしいのは間違いない。
「近寄るな!」と追い払おうと格闘しているうちに、弾みで殺してしまい、しかもその病気が彼らにも感染する。
車は壊れて町に降りることもできず、感染した仲間はどんどん衰弱していき、次に感染するのは誰なのだと疑心暗鬼になり――。
うん、これは悪くないぞ!
ストーリーは限りなくシンプル。何の裏もなく、ただ恐怖によりパニックを起こす登場人物たちがリアル。
もちろん、登場人物の設定にツッコミどころもありますが(血だらけの車を見て、「すごいパーティやったな」という警備隊のにーちゃんは頭がおかしいのか? 警察呼びなさいよ、警察!)、それはそれ。
軽く見られて面白い。
ところで、この病気ってエボラとか何か?
![スケルトン・キー [ユニバーサル・セレクション] (初回生産限定)](http://ec1.images-amazon.com/images/I/21wic3n0BFL.jpg)
スケルトン・キー [ユニバーサル・セレクション] (初回生産限定)
とあるお屋敷に住み込みで働き始めた看護士。
脳卒中で倒れ、話すことも歩くこともできない老人の面倒を見つつ、主人公はその屋敷の屋根裏部屋で奇妙なドアがあることに気づく。
そのドアの中には、怪しげな呪術の道具がある。これは何なのか?
夫の介護をしている老婦人は奇妙な人間で、主人公はだんだん違和感を覚え始める。
脳卒中を起こした老人は、もしかして彼女に殺されそうになったのでは?
歩けない身体ながらも、這ってその屋敷から逃げ出そうとする老人の姿を見て、彼女はその老人を助けてやろうと動き出す――。
普通に面白い。
でも、私が小学生の頃に読んだ漫画で、まさにこんなネタあったなあ、と思い出してしまって、そんなにあの展開に驚きが得られなかったのが残念。
それを読んでいなければなー。
でもこのお屋敷って、しばらく前に見た「DEATH GAME デスゲーム」に出てくる屋敷とそっくりです。
同じところでロケをしたのか、それともよく似た屋敷があるのか。
というわけで、現在頭が働いてません。借りたDVDは後一枚!
でも、とりあえず今夜はここまでで終了。




コメント
コメントの投稿