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読了。

2007年08月09日 23:56

友人から借りた本を読了しました。

精霊の守り人
精霊の守り人

凄腕の女用心棒バルサ。河の濁流に呑まれた少年を救ったところ、その少年は帝の第二子。
「お礼をさせて下さい」と豪邸に呼ばれ、その少年の母親に会うと、そこで聞いたのは「我が子が命を狙われているから助けて欲しい」との言葉。
いつの間にかバルサは自分がのっぴきならない事態に巻き込まれていることを知る。
しかし、彼女は強い。
誰かを守ることを生業としてきた彼女は、その少年を連れてその場から逃げることにする。

追っ手は父親である帝の配下の者。
そして、少年の身体に宿った『何か』を狙ってくる怪物。

これは面白かったー!
良いファンタジーを読んだなあ、と思います。この世界観を理解していくうちに、どんどん話に引き込まれていきます。
バルサが格好良い。某誰かさんとは今後どうなるのか、すごく気になります。

友人から借りて読んだのですが、ちょっと欲しくなってしまいました。
買うべきか。うーんうーん。


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