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夏バテしてますか?

2007年08月04日 23:32

というわけで、湿気に弱いnekoiです。
この湿気さえなければ!

何はともあれ、夏ですからホラーに走ろうということで、こんなDVDも鑑賞。

unknown/アンノウン
unknown/アンノウン

鍵のかかった倉庫。
その中にいるのは、記憶を失った五人の男。
椅子に縛り付けられた男もいれば、手すりの柵に手錠でつながれ、肩を銃で撃ち抜かれた男もいる。

我々はなぜここにいるのか?
なぜ記憶を失っているのか?

その場に口を開けて転がっているガスボンベ。それは、危険な薬品が入っていたもの。作用としては、一時的な記憶喪失。

記憶を失う前に何があったのか。
そして、その場にかかってきた一本の電話。
「問題なくやっているか?」
それは、誘拐犯が仲間に連絡を入れてきたものだった。

五人の内訳。
誘拐の被害者が二人。
誘拐犯の仲間が三人。

そして、誘拐の身代金を受け取りにいった男たちが、もうすぐこの倉庫にやってくる。それまでに、今の状況を何とかしなくては。


結構面白かったです。冒頭は「SAWソウ」っぽい。
でも、これはかなりシンプルな作りなのであっさり塩味的。

Re:DIAL リダイアル
Re:DIAL リダイアル

彼氏と別れて落ち込んでいる女子大生。それを忘れるためにも、レポートに意識を向けている。
しかし、久しぶりに母親と電話で会話すると、「別れたのはあなたに問題があったからでしょ? 早く謝って仲直りなさい!」
その言葉に「何で私が謝らなくちゃいけないの? 悪いのは彼よ!」とキレつつ、電話を切る。
しかし、激情が収まらぬまま、母親にもう一言言ってやろうと電話をすると、電話番号を間違ってしまったらしい。

「電話しただろ?」
と、リダイアルでかかってきた男性の声は、どこか探るような響きがあった。
さらに、その男性の執拗な質問に薄気味悪さを感じて電話を切って。

訪ねてくる刑事。
「あなたは殺人現場に電話をかけてきましたね? 何の用で?」

間違い電話でつながったのは、殺人者のところ。
しかも、その殺人者は次々に女性を殺していき、その殺害現場は主人公の住んでいる町へと近づいてくる……。


うーん、似たようなオチの映画を観すぎてしまったからか、「やっぱり」で終わってしまった。

つか、選択肢が二つしかない。

1,低予算映画のため、コストカットにつぐコストカットのために色々大失敗してこんな登場人物の設定と、いい加減なストーリーになっている。

2,実はピー(自主規制)というオチ。

2だった。

主人公の恐怖の演技が上手い。
でも、途中途中で感じる違和感が、もしも↑に書いた1が原因だったらどうしよう、と素で何回も不安になりました。
2でよかったとほっとした作品でした。それで良いのか。

つか、ホラーを借りたつもりでしたが、サスペンスだったな、と思ったり。


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