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映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」

2007年08月04日 22:48

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を観てきました。

闇の帝王ヴォルデモートが復活したというのに、魔法省はそれを認めようとしない。それどころか、ハリーやダンブルドアが嘘をついていると言い出す始末。
しかも、ダンブルドアが権力を手に入れるために良からぬことを考えているのでは……なんて見当外れのことも考える。

魔法省が魔法学校ホグワーツに派遣した新しい先生、アンブリッジは、ダンブルドアを監視し、その生徒たちが余計な力をつけないために、魔法の実技を教えない。
知識だけ知っていればいいから、本だけ読んでね!
グループを組んで行動はしては駄目よ!
男女は20センチ以上離れて生活すること!

後から後からつまらない規則を作り、生徒たちや先生を監視。
魔法省に都合が悪そうなヤツは片っ端からつぶしていく。

そんな中、ハリーはダンブルドアの元で「不死鳥の騎士団」が結成されたことを知る。ヴォルデモートと戦うために組織されていたものの、ハリーはそれになぜか参加することはできない。
唯一、名付け親であるシリウス・ブラックだけはハリーの味方らしい。

それでも、何もすることができない自分にもどかしさを感じ、ロンやハーマイオニーに迷惑をかけたくないから二人を遠ざけ……孤独を感じる中で、友情の大切さを知る。

そこでハリーたちは考える。
このまま何もしないでいるのは駄目だ。
自分たちも何かすべきだ。

まずは、闇の魔法に対抗するために、魔法を練習しよう。
そこで、彼らは同じ思いを抱く仲間に声をかけ、秘密の場所で訓練をすることになる。
「ダンブルドア軍団」と名前をつけて。


展開が早いものの、それが心地よいです。バランスがいいのかも。
的確に原作の良いところをピックアップし、ラストまで一気に見せてくれました。
個人的に、スネイプ先生がアンブリッジ先生に嫌みを言われた直後の反応に笑いました。可愛いな。

それに、今回はゲイリー・オールドマンの出番が増えたのも嬉しい。前回は少なかったしなー、と。

満足。
次の「謎のプリンス」にも期待しておきます。

しかしアレだな。
職場の皆と一緒に観にいったのですが、隣に座った友人が、ヴォルデモートを見ながら「サトリアーニ?」と呟いた時には、飲んでいたミネラルウォーターを吹き出すかと思った。

クリスタル・プラネット

やめてよ、そういうこと言うの!


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