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また鑑賞。

2007年07月19日 23:59

タイムライン
タイムライン

とある企業の作り出した偶然の異物タイムマシン。
それを使って色々やっている間に起きた事故。それは、中世の時代に残されたまま、帰れなくなってしまった人間がいたこと。

発掘作業でフランスの遺跡を掘り出していた人間たちが、600年前の紙に書かれた文字を発見する。
「助けてくれ」と書かれた字には見覚えがある。
昨日まで一緒に発掘作業をしていた教授のものではないか? 今、教授は何をしているのか? どこにいるのか?

教授を呼び出して仕事をさせていた企業に連絡を取ると、企業の人間は言う。
「教授を連れ戻して欲しい。過去に取り残されてしまった彼を」

タイムマシンには不備があった。
繰り返し使用していると、人間の遺伝子に劣化が起こる。内臓にも異変が起こる。それを隠したまま、教授の息子や弟子たちを過去へと送り出す企業。

その直後、またもや事故が。
タイムマシンの故障。
過去にいった人間たちは、もう戻れないのか?

戦争まっただ中の中世の時代。
過去に生きる美しい女性との恋。
現代に生きる人間たちの恋。
企業の中での利益に対する画策や、人間たちの対立。
色々交差しながらラストまで。


これは面白かったー。
伏線が色々張られていて、原作が上手いんだろうなあ、と思わせてくれます。
マイケル・クライトンは「ジュラシック・パーク」シリーズしか読んでいないのですが、これも読みたくなりました。

さて、満足したので寝るー。


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