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一応、書いてはいるんですが。

2007年06月25日 23:59

ちょっとずつ執筆してます。先は長い。

というわけで、また借りてきたDVDを鑑賞。

暗いところで待ち合わせ プレミアム・エディション
暗いところで待ち合わせ プレミアム・エディション

目の見えない少女、ミチル。暗闇の中で父親と暮らしていた。しかし、その父親が死んで、家にひとりぼっちで暮らすことになる。

中国人とのハーフ、アキヒロ。日本での生活に馴染めず、職場でも周りの人間と上手くいかない。日本で孤独を感じている。

職場の上司を線路上に突き落として殺したとして、容疑者として追われることになったアキヒロ。彼は、目の見えないミチルの家にこっそりと忍び込み、隠れた。
ミチルはやがて気がつく。家に誰かがいるみたい?
始まった、奇妙な同居生活。

これは面白かったー。
乙一さんの原作とは違うところがあるんですが、それはそれ、映画も良かったです。
役者さんたちも皆、良い。

唯一難を言うとすれば、どうして日本映画のDVDっつーのは高いんだ! もうちょっと安ければ買うのに……!

トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション
トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション

人間の生殖機能が落ちて、ずっと子供が生まれていない世界。
子供が生まれなければ、いつかこの世界は滅ぶ。
それなのに人間は争い、テロが終わることはない。
そんな中、妊娠した女性。彼女は不法入国者で、政府に見つかれば子供は政府の人間に奪われるだろうと思われる。しかし、その彼女の存在をテロリストたちも利用しようとする。

そんなことに巻き込まれたのは、以前は活動家で今は平凡な生活を送っていた男性。
彼は子供と母親をそういった争いから逃がそうとするが――。

とりあえず、リアルな銃撃戦の描写が見所、かなあ。
あんなに次々と人間が撃たれて死んでいく光景を見るのは厭ですね。弱者だろうと良い人だろうと、皆、死ぬのか、と暗い気分になりました。

ドゥーム
ドゥーム

とりあえず、B級映画を観たくなったので、それっぽいのを借りてきました。うん、B級である。

ストーリーはあってないようなものですね。
とある研究所で被験者が逃亡し、化け物になって研究者たちを襲い、首を噛まれた人間は同じ化け物になる、という。
とりあえず、筋肉ムキムキの軍人たちがその閉鎖された研究所の中に入って戦うわけですが、うーん、バイオハザードとの違いは敵がゾンビかそうでないかくらいかなー。
もうちょっとキャラクターに厚みがあったほうが良かったなあ、と。惜しいところがたくさんありました。


さて、今夜はもう少し執筆してから寝ます。


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