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借りてきました。

2007年06月13日 23:22

というわけで、DVDを二枚鑑賞。

デッド・フライト
デッド・フライト

ストーリーは至ってシンプル。
生物兵器として開発中の『荷物』が飛行機の貨物室に積まれ、見張りをつけられて運ばれていた。
しかし、嵐のために乱気流の中を飛ぶことになった飛行機は、激しく揺れて『荷物』が崩れる。
その『荷物』は『ゾンビ』だったっつー話。
飛行機という密室の中で、ゾンビがどーんと現れてどーんと人間を襲ってどーんと食われてどーんとゾンビが増える。
ストーリーはありきたりですが、結構面白い。

ゾンビ映画というのは、つまらなかったりすると「撮影大変そうだなー」とか「エキストラ何人いるのかなー」とか「メイクに何時間かかってるのかなー」とか余計なことを考えて観察してしまうのですが、今回はそんなことなかったし。

とにかく、誰が死んでもおかしくない。むしろ、全員死んでもおかしくない感じだったので、ラストまで楽しめました。

DEATH GAME デスゲーム
DEATH GAME デスゲーム

ホラーアドベンチャーゲームが好きな人だったら二倍楽しめる作品、でしょうか。

ステイ・アライブという試作品ホラーゲーム。エリザベス・バートリー公爵夫人をネタにしたアドベンチャーゲームだ。
それをチェックしていたゲーマーが奇妙な死にかたをする。
故人の友人・兼ゲーマーのハッチは、それを彼の妹から譲り受ける。
故人の友人たちが集まって、一緒にそのゲームをやり、追悼しようとした。それは、何の気なしに始めてしまったこと。
しかし、一緒にそのゲームに参加し、ゲームオーバーとなってしまった男性がゲームと同じ方法で殺される。
そして、このゲームをクリアしない限り、彼らには死が迫る……という話。

DVDのジャケットと内容の印象が全然違うというか何というか。
このジャケットを見ると、とんでもなくグロそうですが、実際はそんなことはありません。
人間が死ぬシーン・襲われるシーンはいい感じに場面転換で切り替えているし、グロくなくあっさり風味。ホラー映画ファンには物足りないどころか、甘すぎるくらいの描写かなあ。

でも、内容は好みでした。
音響で恐怖感をあおるテクニックは、日本のホラー映画みたいでぞくぞくできますし、ステイ・アライブというゲーム映像もとても綺麗です。
正直、このゲームがあったらやりたいと思う。
真っ暗な洋館の中で壁を這って襲ってくる少女の姿とか、結構怖い。夜中にはやりたくないゲームですな。
もちろん、ゲームオーバーとなって、現実の世界でも殺されたくはないですが。

しかしアレだな、ちょっとツッコミどころもありました。何でそこでバラの花弁をむしってんだ! みたいな(← 観ていない人には意味不明)。

結局ゲーム制作者の正体は解らなかったし、説明されていないところは多々あるので、2を作ろうと思えば作れそうなエンディングですね。
DVDが1500円くらいになったらちょっと欲しい。
つか、本当にゲーム出てないの、これ?


まあ、話は変わって。
久しぶりに100のお題のページを見やすいように模様替え。
ちょっと本気で「序章」の続きを書いてみようかなあ、と企んでます。
時間はかかりそうですけども。


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