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一気に観たので頭が死んでます。

2007年06月12日 00:00

まずは、アマゾンだと検索して出てこないのが二枚。

「11:14」

夜中の11時14分。
少しだけ酒が入りつつも、車を走らせる男。
そして、突然ボンネットの上に落ちてきた人間。
車から降りた運転手は、地面に転がる死体を見つめ茫然としながら考える。どうしよう?
そこに通りかかった車を見て、男は慌てて死体を隠す。事故だったと言えば良かったのに、ちょうどそこは鹿が飛び出す地帯で、鹿による事故が多い場所だった。通りかかった車の運転手は、鹿の事故だと誤解、警察に通報。
誤魔化そうとしてついた嘘、でもそれは簡単に見破られる。

しかし、なぜ、急に人間が落ちてきたのか。

時間をさかのぼって、事件の発端を追うストーリー。
面白かったのですが、こういう時間を逆行する話はよくあるので、もう一ひねり欲しかったかなあ、と。
ドラマ性は薄め。

「カースド」

「スクリーム」のウェス・クレイヴンの名前があったので、うっかり借りてきました。

両親を事故でなくし、弟の面倒を見ながら生活している真面目な姉。
しかしある夜、姉が運転する車に弟を乗せて走らせていると、目の前を通った影に驚いて姉がハンドル操作を誤り、対向車に激突。
対向車は崖の下へ。
その運転手の女性を助けるために崖を降りていくと、そこで彼らはオオカミに似た獣に襲われる。事故を起こした運転手の女性がその獣に連れ去られ、そのときに姉と弟は獣に襲われて負傷。
直後、引きちぎられた死体となって女性が発見される。

それから、姉と弟の身体に異変が。鋭くなる嗅覚、強靱になる肉体。
血の匂いが心地よく感じられるようになる。

さらに発見される死体。
身近に獣が潜んでいる。それも、オオカミに変身する獣人が。姉と弟も、このままでは獣人となってしまう。どうすればいい?

うん、まあ、偽物くさい獣人の毛皮とか、いかにもCGばりばり&作り物くさい死体とか、それはどこかに置いておいて。
普通だったなあ……。

ケイブマン
ケイブマン

サミュエル・L・ジャクソン主演。
やっぱりいい役者さんだなあ、と唸った一本。

狂気か現実か。
昔は天才と呼ばれたピアニスト、しかし今はホームレス。
高層ビルの上にいるヤツに見張られていると叫ぶ彼、頭の中にいる蛾の翼を持つ天使たち。
主人公にしか見えない怪光線。怪しい言動を繰り返す彼に、誰もがまともに相手にしない。

洞穴(ケイブ)に住んでいるからケイブマンと呼ばれる彼は、ある朝、木の上に若い男性の死体を発見する。
高層ビルの上にいるヤツの仕業だ、と言い出す彼。
しかし、ホームレス仲間の青年が、泣きながら主人公の元にやってくる。
「彼は殺されたんだ。あの、有名なカメラマンに」

今、天使などの写真を撮って話題となっている有名カメラマン。その天使のモデルをやっていた青年が、死体となって発見された。
「痛み」をテーマに、拷問シーンや血まみれの天使などを写真に撮るカメラマン。もしかしたら彼が、本当に殺人を犯したのでは?

ストーリー的には少し淡々と進むのですが、サミュエル・ジャクソンの演技が光っていて、なかなか良い。
狂気を演じるってのは難しいよなあ、と思うのでありました。

イルマーレ
イルマーレ

リメイク作品。
本家の作品は観ていないのですが、面白かったです。

湖畔に建てられた家、そこに越してきた青年。彼はポストの中で一通の手紙を見つける。以前、そこに住んでいた女性からの手紙。

しかし、その家はずっと空き家だった。以前住んでいた人間などいない。
手紙は何度もやりとりされ、その中で解ること。

女性は2006年に住んでいる。
青年は2004年に住んでいる。

時間を超えて交わされる手紙。手紙だけのやりとりで生まれる恋。時間を超えて接触しようとし、離れ、それでもあきらめられない。



しかし、さすがに一気に観たせいか、頭が死んでる死んでる。
でも満足。

さて、以下は拍手レス。
>~いつも思ってたのですが日記の映画紹介~

上手いですか、ありがとうございます! できるだけネタバレしないようにと区切ってます( ̄ー ̄)
ぜひとも、気になった映画をチェックしてやってくださいー!
私もがっつり色々観てみようと思います。


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