スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画「300」

2007年06月10日 23:06

300」を観てきました。
とにかく熱い、面白い。

スパルタ国では、生まれた子供に奇形があった場合は殺される。
健康な子供だけが選ばれ、育てられ、強くなるための教育を受ける。
大切なものは、仲間を信頼する心。
誰かに服従することはない。国のために生き、死ぬことが何よりも名誉。
そう子供の頃から教え込まれるのだ。

ペルシア王に「我に服従し、傘下に下れ」と言われたスパルタの王。
しかし、彼は絶対に服従などしない。スパルタの戦士たちは誰もが誇り高く、死を恐れないからだ。
彼は戦争を覚悟する。敵がどんなに多くても、絶対に勝つ、そう考えている。

しかし、彼は託宣を受ける。「スパルタは滅びる。戦ってはいけない」
その託宣の言葉はギリシアの法。神の言葉に等しい。

戦ってはいけないと言われても、このままではペルシアに攻め込まれ、女子供は奴隷にされる。それだけは受け入れることはできない。彼らは自由の民だからだ。

そこで彼は、スパルタの戦士の中でも選りすぐりの人間を300人、率いて戦場に向かう。戦は駄目だと咎められても、「たった300人。これは軍ではない」と彼は笑う。

あまりにも無謀な戦い。しかし彼は地形を利用し、頭を働かせ、冷静に戦う。たった300人。しかし、最強の300人。


舞い散る血、飛び跳ねる首、手足。
しかし、本当にその映像が美しい。男たちは熱いし、筋肉はすごいし(← ?)、スパルタの女(王妃)も強い。
満足のいく一本でした。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://nekoi2000.blog23.fc2.com/tb.php/1638-ce864276
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。