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DVD鑑賞。

2007年05月21日 23:43

というわけで、観たのはこれ。

インサイド・マン
インサイド・マン

白昼堂々起きた、銀行強盗。
犯人グループは人質を取って銀行の中にとどまる。人質からは携帯電話や車の鍵を回収、逃げられないようにして、さらに人質全員に銀行強盗チームと同じ服に着替えさせる。警察が犯人を特定できないようにするためだ。
銀行を取り囲む警察官、交渉人。
しかし、銀行強盗たちの狙いは金ではないらしい。では、一体何が目的なのか?

交渉役の人間との心理戦、粋なカメラワーク、淡々としているようで面白い。ちょっとあっさり風味。
役者さんもいい人たちばかりが集まったなあ、という感じ。
これは好みだなあ。DVDもちょっと欲しい。

ジャケット
ジャケット

湾岸戦争の後遺症で、記憶障害を持つ男ジャック。
彼はヒッチハイクをしながら旅をしている。そんな中、道ばたで車の故障で立ち往生している母親と幼い娘を見つける。車の故障を直し、そこで別れ、その次にヒッチハイクをして乗った車の運転手が問題だった。
その男に警察官殺しの濡れ衣を着せられたものの、記憶に障害があって濡れ衣を晴らすこともできない。
結局彼は有罪判決を受け、犯罪者が収容される精神病院に送られ、奇妙な治療を受けることになる。

投薬され、拘束衣(ジャケット)を着せられ、死体が安置される小さな引き出しの中に放り込まれ、身動きも取れず孤独な時間を過ごす。
しかし、そこでジャックは奇妙な体験をする。
過去の記憶がフラッシュバックする中、彼はいつの間にか未来の2007年へとタイムスリップする。
そこで彼は、車の故障を直してやった少女と出会う。大人になった彼女と。

「ジャックは死んだわ。精神病院で、死体で発見されたの」

そこで知る、自分の死。なぜ自分は死んだのか? 治療が原因か、それとも何かあるのか?

未来と現在を行き来し、何とかその理由を突き止めようとするジャック。残された時間はあと四日。

スティーブン・ソダーバーグとジョージ・クルーニー制作、ということに惹かれて鑑賞。
これも面白かったー。こういう設定は好きです。
でも、このDVDのジャケットはいただけないなー。何だか普通のホラーっぽいジャケットで、ちょっと内容と合ってないかなあ、と思うのでありました。

でも、ああいう死にかたはないよねー。


というわけで、現在はちょっと友人と外食してきまして、食べ過ぎました。
その帰り道に新しくできた大きな書店に寄ろうとしたら、22時閉店。到着時間が22時10分。
ああ……。


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