スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読了。

2007年04月26日 23:41

ハンニバル・ライジングの上巻下巻をさっくり読了。

映画を観て、そして原作を読み終わって思うことは、『上手かった』なー、でしょうか。
小説ではハンニバル・レクターの内面、天才さが際だっていて、映画はエンタテインメントとして作られているなあ、と。
映画は取捨選択が上手い。必要な部分を的確に捉えて次のシーンにつなげ、不必要なところはさっくりカット。視覚的に印象的だな、と思える小説にはなかったアレンジを加え、無駄なところがない。
トマス・ハリス自身が脚本を手がけているだけあって、原作と違うところがあっても、それが自然に思えるのかもなあ、と。

映画を観た後だからか、小説を読みながらものすごくリアルに光景が想像できて嬉しかったです。
冒頭のレクター城の描写なんかは特に。

ああ、ハンニバル・レクターって、子供の頃は可愛かったなー……(映画参照)。


さて、満足したのでよく眠れそうです。

以下は拍手レス。
>三つの月まとめ読み!~

まとめ読みありがとうございますー! しかも、あんなに長いのに……(嬉)。
ルシウスを可愛いと言っていただいて嬉しいです。海斗には遊ばれてますね。まだまだ未熟だから、つっこまれやすいというか何というか(笑)。
これからも頑張りますので、よろしくお願いします!

>月の連載、海斗がいいキャラしてます!父も好きだー!

ありがとうございますー!
海斗は相変わらずあんな感じです。もうちょっと兄らしくできないものか……。
それに、やっと父親が出てきました。微妙にマイペースっぽい彼ですが、好きだと叫んでいただいて幸せー。ありがとうございます!


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://nekoi2000.blog23.fc2.com/tb.php/1602-f3420802
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。