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映画「パフューム ある人殺しの物語」

2007年03月04日 23:59

仕事が終わってから、レイトショーで「パフューム ある人殺しの物語」を観てきました。

悪臭漂うパリの下町で生まれた主人公は、孤児として育つ。
鋭すぎる嗅覚は、あらゆる匂いを正確に嗅ぎ分ける。しかし、世の中にあるもの全ての匂いに興味を示し、動物の死体の匂いすら興味津々に嗅いでいる少年には友達もできない。
やがて彼は成長し、世の中には悪臭以外の匂いがあることに気づく。
美しい女性の香りに魅せられ、その匂いをずっと保管したいと考える。
しかし、どうすればその香りを保つことができる?

そして、香水店を見つける。その調香師なら、方法を知っているかも知れない。
人間の香りを抽出し、保管することができる方法を。


タイトルである程度予想できる感じではありますが、良い匂いのする女性を殺して色々やってしまう話であります。
うむ、面白かったです。
学もなく常識もない主人公が、善悪の区別もつかないまま、ただ女性を殺し続ける。誰かに愛してもらいたかったのでしょうが、結局最後まで普通の愛はもらえないまま。
ちょっとラストのアレは「いくらなんでもそれはないでしょう」と笑ってしまった感はありますが、それはそれで面白かった。
それに、ダスティン・ホフマンとアラン・リックマンが良い味を出してました。おっさん格好良いなー。

関係ないですが、映画館のパフュームのポスターの前に香水を染みこませたハンカチがつるしてあって、匂いを嗅いでね、とあったので嗅いでみた。
うーん、普通。


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