2007年02月13日 23:08
さて、せっかくですのであとがきを書いてみようと思います。
テンプレートはネジ子さま(追憶の夜想曲)よりお借りしました。ありがとうございます。
テンプレートはネジ子さま(追憶の夜想曲)よりお借りしました。ありがとうございます。
■作品の番号&アドレス
G-03(HTML版)(ブログ版)
■作品タイトル
クリスマス・オーナメントと子供と私
■ジャンル
現代ファンタジー
■作者
nekoi
■サイトタイトル&アドレス
猫のあしあと。
http://www.h5.dion.ne.jp/~nekoi/
■あらすじ
明るいクリスマスソングの流れるデパート。
いつもぼんやりとそこに立っている「私」は、大きなクリスマスツリーの近くにどこか思い詰めたような表情の少年を見る。
どうしたんだろう?
私はつい、「メリー・クリスマス」と彼に呟いてしまう。しかし、その声が少年に届いてしまって驚く。この声は誰にも聞こえないはずだ。
なぜなら、「私」はマネキンなのだから。
■作品の発想、思いついたきっかけなど
鋭いかたには見抜かれておりましたが(つかバレバレ?)、丁度クリスマスのデパートで買い物をしてまして、大きなツリーを見上げてきらめくオーナメントを見つめ、何となく。
書いた時期がそのまま反映しております。
■ストーリーの構築において特に気を使った点などを教えて下さい。
何も考えてません。全てノリと勢いです。
■削ったエピソードなどありましたらどうぞ。裏話歓迎です。
最初は原稿用紙15枚いかないんじゃないかと睨んでました。エピソードが少なすぎて、あんまり短すぎてもアレだよなー、と思っていたら計算が狂ってました。
気がついたら20枚ちょうどくらいに。オカシイ。なぜ長くなる。
■その作品の続編または長編化のご予定は?
今のところありません。
関係ありませんが、個人的には、ミステリ好きな人間として、デパートで不審人物がうろうろ、安楽椅子探偵ならぬマネキン探偵がその謎を解く!
でも探偵が動けないから犯人逃げっぱなし!
っていう話が書いてみたいです。
■その作品で気に入っている箇所はどこですか?
うーんうーん、マネキンにつけた名前のネーミングセンスがどこか時代に遅れている感じがするところ?
■推理期間中。褒められた点は?
マネキンという設定が良い、テンポが良い、切ない、あたたかい。
それと、「くそ、別れてしまえ」
皆様、結婚してください。
■推理されてみて、どうでしたか?
とても楽しかったです。皆様の推理する着眼点が鋭くて、改めて色々気づかされた点があります。自分の癖というのは、自分ではなかなか気づけないものですね。
■推理してみて、どうでしたか?
これも楽しかったです!
ブログにはあまり書けませんでしたが、「この作品は誰が書かれたのだろう」と色々なサイト様を巡って色々読ませていただきました。
■推理をかわすための策は用意しましたか?
多少、ばれやすそうな漢字の変換はなくしたつもりですが、全然足りてなかった!
もう少しフェイクを入れておくべきだったかなあ、と。
というか、せめて改行の癖は誤魔化しておかねば、と思いました。あれってそんなに特徴あると思ってなかったので(無自覚にもほどがある)。
■この企画に参加して、改めて気づいたことはありますか?
皆様のレベルの高さですね。
星というテーマで、本当に様々なものが集まり、それぞれそのかた独自の特色を出されています。味付けの仕方でこんなにも違うんだなあ、と。
■参加作品の中で印象深い作品をあげてください。
特に印象が強かった作品は以下の通りです。
C-07 カンブリアより愛を込めて
E-02 遠い星の研究生
F-03 モトラタトラット (ハナモゲトラッタッタ語で「目が覚めたなら」という意味)
F-05 夢売りの話
どれも凄いレベル高いです。インパクトの強さ、物語の構成の上手さ、唸らせていただきました。
■読み手さんに一言。
読んで下さった皆様、本当にありがとうございました。
■他の参加者さんに一言。
良いモン読ませていただきました( ̄ー ̄)
■企画者さんに一言。
本当にお世話になりました。企画は大変だったかと思いますが、本当に楽しませていただきました。たくさんの面白い作品に出会える場に参加できたことが嬉しいです。
お疲れさまでした。
G-03(HTML版)(ブログ版)
■作品タイトル
クリスマス・オーナメントと子供と私
■ジャンル
現代ファンタジー
■作者
nekoi
■サイトタイトル&アドレス
猫のあしあと。
http://www.h5.dion.ne.jp/~nekoi/
■あらすじ
明るいクリスマスソングの流れるデパート。
いつもぼんやりとそこに立っている「私」は、大きなクリスマスツリーの近くにどこか思い詰めたような表情の少年を見る。
どうしたんだろう?
私はつい、「メリー・クリスマス」と彼に呟いてしまう。しかし、その声が少年に届いてしまって驚く。この声は誰にも聞こえないはずだ。
なぜなら、「私」はマネキンなのだから。
■作品の発想、思いついたきっかけなど
鋭いかたには見抜かれておりましたが(つかバレバレ?)、丁度クリスマスのデパートで買い物をしてまして、大きなツリーを見上げてきらめくオーナメントを見つめ、何となく。
書いた時期がそのまま反映しております。
■ストーリーの構築において特に気を使った点などを教えて下さい。
何も考えてません。全てノリと勢いです。
■削ったエピソードなどありましたらどうぞ。裏話歓迎です。
最初は原稿用紙15枚いかないんじゃないかと睨んでました。エピソードが少なすぎて、あんまり短すぎてもアレだよなー、と思っていたら計算が狂ってました。
気がついたら20枚ちょうどくらいに。オカシイ。なぜ長くなる。
■その作品の続編または長編化のご予定は?
今のところありません。
関係ありませんが、個人的には、ミステリ好きな人間として、デパートで不審人物がうろうろ、安楽椅子探偵ならぬマネキン探偵がその謎を解く!
でも探偵が動けないから犯人逃げっぱなし!
っていう話が書いてみたいです。
■その作品で気に入っている箇所はどこですか?
うーんうーん、マネキンにつけた名前のネーミングセンスがどこか時代に遅れている感じがするところ?
■推理期間中。褒められた点は?
マネキンという設定が良い、テンポが良い、切ない、あたたかい。
それと、「くそ、別れてしまえ」
皆様、結婚してください。
■推理されてみて、どうでしたか?
とても楽しかったです。皆様の推理する着眼点が鋭くて、改めて色々気づかされた点があります。自分の癖というのは、自分ではなかなか気づけないものですね。
■推理してみて、どうでしたか?
これも楽しかったです!
ブログにはあまり書けませんでしたが、「この作品は誰が書かれたのだろう」と色々なサイト様を巡って色々読ませていただきました。
■推理をかわすための策は用意しましたか?
多少、ばれやすそうな漢字の変換はなくしたつもりですが、全然足りてなかった!
もう少しフェイクを入れておくべきだったかなあ、と。
というか、せめて改行の癖は誤魔化しておかねば、と思いました。あれってそんなに特徴あると思ってなかったので(無自覚にもほどがある)。
■この企画に参加して、改めて気づいたことはありますか?
皆様のレベルの高さですね。
星というテーマで、本当に様々なものが集まり、それぞれそのかた独自の特色を出されています。味付けの仕方でこんなにも違うんだなあ、と。
■参加作品の中で印象深い作品をあげてください。
特に印象が強かった作品は以下の通りです。
C-07 カンブリアより愛を込めて
E-02 遠い星の研究生
F-03 モトラタトラット (ハナモゲトラッタッタ語で「目が覚めたなら」という意味)
F-05 夢売りの話
どれも凄いレベル高いです。インパクトの強さ、物語の構成の上手さ、唸らせていただきました。
■読み手さんに一言。
読んで下さった皆様、本当にありがとうございました。
■他の参加者さんに一言。
良いモン読ませていただきました( ̄ー ̄)
■企画者さんに一言。
本当にお世話になりました。企画は大変だったかと思いますが、本当に楽しませていただきました。たくさんの面白い作品に出会える場に参加できたことが嬉しいです。
お疲れさまでした。




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