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映画「マリー・アントワネット」

2007年01月24日 23:12

レディースデイだったので「マリー・アントワネット」を観てきました。

ソフィア・コッポラ監督作品。
女性ならではの視点で描かれていて、ゴージャスでガーリーな仕上がり。とにかく軽い。何も考えずに観るには最適かもしれません。
でも、私には軽すぎたかなあ、と。
断頭台までの話を描かれるのか思っていたので、ここで終わりかー、と力が抜けてしまったり。

ストーリーは誰もが知っている流れです。
そこに、お菓子とゴージャスなドレスが加わって、観ているほうは楽しいかな。見終わったらケーキやチョコレートが食べたくなる感じ。それと、お洒落な靴や洋服とかが欲しくなるかも?

でも、ドラマ的には残るところがなかったのが残念。
わざと軽くしたのかもしれないのですが、歴史の上辺だけをなぞるだけで、生々しいドラマをカットしたように思えてしまう。
もう少し、マリー・アントワネットの宮殿での孤立感とかあっても良かったんじゃないかなー、とか。精神的に追い詰められている感じがなかったので、それで遊んでいれば暴動が起きても仕方ないやね、で終わってしまいました。残念。

とりあえず、次に観たいのは「パフューム ある人殺しの物語」かなあ、と。


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