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「ウィンター・ソング」

2006年11月15日 23:00

映画の「ウィンター・ソング」を観てきました。

いやあ、金城武は格好良いですね!(← そこしか観てない)

全く予備知識などないままいったので、純粋にストレートな感動的な恋愛映画だろう、と頭に勝手に思い描いてました。
だから、始まった直後に突然金城武が歌い出したのには「ええっ、なぜ歌う!?」とびっくりしました。さらに彼、踊ったし。

まあ、タイトルに「ソング」と入ってるんですから歌いますわな、普通。多分。

でも、金城武とヒロインのジョウ・シュンが歌ってくれましたが、その後ジャッキー・チュンの歌声を聴くと、やっぱりジャッキー・チュンの歌唱力に耳を奪われますね。うん、迫力が違う。

話としては、昔付き合っていた男女がその十年後に再会するというもの。

女優を目指している女。そのために付き合っていた男を捨てて住んでいた町を出る。
彼女に捨てられた男は、映画監督になろうとしていたが俳優となる。
それぞれ、一流の女優、一流の俳優となった二人は、映画の撮影のために再会。
十年経った今も、女を愛している男。しかし、女はその映画の監督と関係を持っていた。
そして、皮肉にも撮影している映画は再会した二人の過去を思い出されるような内容で──。

撮影している映画の画像、過去の男女の思い出、そして現在。
それらが色々交錯しているのですが、ちょっと冒頭は場面転換がよく解らず、何がどうなっているのか戸惑って内容に入り込むことができませんでした。
しかし、そのうち状況を把握してくると、面白くなってきました。
金城武は格好良かったし!(← そこしか観てない)

つか、公式サイトを見たら「あの人って天使という役所だったのか!」と気づく。てっきり、作家とか出版社の人だと思ってました。


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