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微妙に疲れ気味ではありますが。

2006年11月08日 19:35

どうも最近、仕事疲れからか夜の10時頃に布団に撃沈することが多いです。昨夜も日記を書くつもりだったのに、いつの間にか寝てました。

しかし、良く寝ているせいか、風邪も良くなって良い感じに今日の休みは遊んできました。

というわけで、友人と一日遊びまくってきましたnekoiです。

数日前に友人から「湯葉料理を食いにいこう!」という誘いがありまして、「湯葉湯葉ー」と楽しみに遠出をしたら、その店に「営業中」の看板が出ていません。

「定休日!?」

と、車を降りて二人で店の前にいこうとすると、その駐車場にいたどこかの事務員さんらしき女性たちが「あ、ここは潰れましたよ」

∑( ̄ロ ̄;) 潰れてる!?

もう、二人して「今日は湯葉!」と意気込んできたのに、と別の店にいきました。
いやあ、マグロステーキが美味しかった。友人は巨大ハンバーグを食ってました。うむ、そっちも美味しそうである。
デザートのチーズケーキも美味しかったです。満足。

で、友人が食事が終わってから急に言い出しました。

「ワイナリーにいって、骨付きソーセージを食うんだ!」

というわけで、二年ほど前にいったことのある、某有名なワイナリーに向かうことに。
前回は友人の運転でいったので、私はそこでめっちゃ美味しいグラスワインを飲んだ記憶がありますが、今回は私の運転。くそう、今回は飲めない! と悔しいながらも、うろ覚えの道筋をたどったわけですが。

そういや、前回も道が解らなくて少し迷いながらいったんですよね。

まあ、当たり前といっては当たり前なのですが、二年前の記憶なんぞ頼りになるはずがありません。

盛大に道に迷う。

「この道じゃね?」
「こっちの道っぽくない?」
「何でさっきの道に戻ってるん?」
「学生がマラソンしてるよ」
「マラソンは嫌いだなー」

などと言いながら、結局。

解らないから帰るか。

ということに。

で、友人がまた言い出しました。

「ラーメン食いたくない?」
「食いたい」

ということで、急遽目的地が変わりました。
お気に入りのラーメン屋に向かうことになりましたが、さすがにまだ昼食の時間からそれほど経っていませんので、デパートで買い物をしたり、雑貨や家具を置いてある店に寄って時間を潰したわけですが。

そこでものすんごく好みのキャラクター発見!

災いを食べてくれるお守り人形、『ポクポン』です。

色々ある種類の中から、私は厄よけの人形を選んだのですが、その紹介文が可愛い。

新米デビルのポクポンです。
悪ぶってみようと始めた
慣れない煙草に苦戦中。
もう正直、煙草は
止めようかなって考えてます。
ちょっぴり神経質。


惚れた。というわけで、現在は携帯のストラップとして活躍中。

で、色々時間を潰してからラーメン屋にいきました。

営業中の看板がないよ。

臨時休業でした。
くそう。

友人と二人で「どうする?」と話し合った結果、以前もいったことのある、韓国人の方が営業している韓国料理の店にいくことに。
ここが、ものすごく美味しい料理を出してくれるわけですよ。いかにも家庭料理、という感じで親しみやすいところです。

で、その店に入った瞬間、黒いスーツを着た男性が三人と、その店の女主人が向かい合って、何やら怪しげな雰囲気に。
女主人が、最初に我々を見て「ごめんなさいねー」とカタコトで謝ってきたときには何ごとかと思いましたが、とりあえず料理を注文、「美味しいねー」とか友人と言い合っていると、背後のテーブルで男性陣と女主人が何か言っているのが聞こえてきました。

「人権侵害っていうのよ、そういうのを!」

あらやだ、何か取り込み中のようです。
散々色々女主人が言って、それが終わって男性陣が店を出て行きました。で、その後に我々のところに来てまた「ごめんなさいねー」

私が「何かあったんですか?」と訊くと、どうやら相手は銀行の人らしい。
彼女が銀行で口座を開こうと身分証明書やら何やら色々持っていったところ、それが断られてしまったらしく、その銀行の人に最初に言われた言葉が「我々にはお客を選ぶ権利があるのです」だそうで。

「日本人、いい人ばかりだと思ってたけど、そんなことないね! わたし、悪いことは何もしてないのに韓国人ってだけで悪いことをするから口座は開くことができないって言われるね!」

と怒りの骨頂。
で、うっかりその女主人、新聞社に電話をかけて「こんなことを言われた!」と騒いだら、慌てて銀行の人が謝罪にきたという次第。

まあ、色々ありますなあ。

で、その人の愚痴を聞きつつ、豚肉の辛味炒めや冷麺が美味いなー、と言いつつ、満足して帰ってきました。

何だか濃い一日でしたね。

さて、これから企画に手をつけます。
その後、ちょっと企んでいるのは、「猫は路地裏で夢を見る」の続編を書いてみようかなあ、とか。

さて、以下はメールのレス。
>今まで、楽しい「辺境の魔術師」のお話を~

ううう、ありがとうございます!
こちらこそ、最後まで読んでいただいて本当に嬉しいです。キースはいつも暴走しているしシーンはアレだし、過去には色々あったりしてそこはかとなくダークな部分もありましたが、楽しんでいただけたようで大満足です!
もう、どきどきわくわくしていただければ……!(嬉)

で、書けるようであれば番外編というのも企んでますので、そのときにはぜひ!
本当にありがとうございました!


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