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映画「ブラック・ダリア」

2006年10月18日 21:38

映画「ブラック・ダリア」を観てきました。

眠気のピークが二回襲ってきました。二回目は「もう寝てもええやん」と悪魔の囁きが聞こえたような気がしました。
でも、気合いでずっと起きて全部観て、ラスト辺りの展開の速さは面白かったです。
ただ、ちょっと色々詰め込みすぎている感じで、ストーリーの筋を追うだけでいっぱいいっぱいでしたね。

「世界で一番有名な死体 ブラック・ダリア」

腰で切断され、内臓を抜かれ、唇から耳まで切り裂かれた女性の死体。
美しい黒髪、黒いドレス。ハリウッドで女優を目指し、殺害された女、エリザベス・ショート。彼女のことをその姿から皆はブラック・ダリアと呼んだ。

元ボクサーの刑事二人。ミスター・ファイア、ミスター・アイスというあだ名で呼ばれた二人。二人は相棒となって、ブラック・ダリア殺害事件の究明に乗り出す。
しかし、このミスター・ファイアには美しい彼女、ケイがおり、ミスター・アイスと彼女は密かに惹かれ合い、それでも近づくことはできない。

その中で、ミスター・ファイア(リー・ブランチャード)はブラック・ダリアの事件に狂気的なまでにのめり込む。
相棒であるミスター・アイス(バッキー・ブライチャート)にもついていけないほどの執着を持って。

やがて、ラストで解き明かされる謎。


現実に起きた殺人事件を題材にしたエルロイの小説。小説は未読ですが、原作は面白そうです。
映画だけだと、一回観ただけだと名前が覚えられない……。
ラストの謎解きの辺り、その名前、誰だっけ? という感じの羅列が目白押し。
張り巡らされた伏線の多さは素敵。でも、ちょっと淡々としていたかなあ。全体的に起伏があまりありませんでした。


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