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読了。

2006年08月09日 21:14

親指さがし
親指さがし

さて、友人からもらった文庫、さっくりと読了しました。
あ、本当に1時間強で読み終わってる。

内容としては。
とある屋敷でバラバラ死体で発見された女性についてのうわさ話。
バラバラになった躰、でもその親指だけが見つからなかった。

そこで、怪談話をし始めた小学生たちの中の一人が「親指さがしって知ってる?」と言い出したのがきっかけ。
輪になって手をつなぎ、目を閉じて自分がバラバラ死体で殺されるのを想像すると、その殺害現場の屋敷にいける。

そこで殺された人のなくなった親指を探そう。
でも、途中で誰かに肩を叩かれても、絶対に振り返ってはいけない。振り返ったら殺されてしまうから。
そして、その屋敷から帰ってくるには、部屋の中にある蝋燭の火を吹き消してくるんだよ。

でも、実際にやってみたら。
仲間のうちの一人が帰ってこられなかった。つまり、振り向いてしまった?

それから七年が過ぎて……。

という感じに進んでいくわけですけども。
これが、良い感じに恐くない。
でも、映画になったら演出次第では恐くなりそうな予感がします。
バラバラ死体だし、流血がっつんがっつんだろうし。

うーん、とりあえず、映画のノベライズを読んでいるような気分でした。

さて、以下は拍手レスー。
>帰省するから、課長に忘れられることが~

ふはは、ヤツは結構薄情ですからね! しばらく会いにいかないとあっさり嫌われる……?(笑)
大丈夫です、私も無理矢理追いだしたことがあります。
しぶしぶ外に出ていったことも!

>nekoi様の小説が大好きです~

ありがとうございます、ありがとうございます、会長!(大まじめ)
私はそんなことを言ってくださるあなたが大好きです。結婚しま(略)


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