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ゲド戦記。

2006年08月09日 20:55

というわけで、映画の「ゲド戦記」を観てきました。

よく解りませんでした。

終了。


うそーん。

以下、ネタバレをしつつ、すみません、映画ファンの人!
いや、本当に設定が解りませんでした。
原作を読んでから観るべきだったのかもしれません。
それと、原案の「シュナの旅」も。

テルーって何者? とか、ゲドとテナーの関係って何? とか、クモが開けようとした扉って? とか。
その辺りが解っていたら、もう少し物語そのものを理解できたのかな、とか。

で、ラストでテルーがクモを殺した時点で世界の均衡は元に戻った……と思って良いんでしょうか。大団円のラストっぽかったし、皆、笑顔だったし。

でも、世界の均衡が崩れて竜が人間界に現れた、という設定。
クモが死んだ後のラストにもたくさんの竜が空を飛んでましたが、まだ崩れたままなのか、とか。

しかし、ゲド戦記というタイトルのわりには、主人公はアレンという少年っぽい。しかも、特に理由もなく父親を殺して逃亡してしまうという冒頭。
父親を殺したということで苦しむ展開か、と思ったのですが、『影』に追われて苦しんでいるほうがメインでした。
もう、殺した父親のことはどうでもいいのかな、と淋しくなったりも。

関係ないですが、ゲドというのは名字なんでしょうか? 大賢人のおっちゃんは「ハイタカ」と呼ばれてましたが……とここまで書いて気づく。
ゲドというのが真の名、なんでしょうか? でも、普通にテナーという人に呼ばれてたような気がします。
でも、真の名って相手を支配する名前っぽいし……?

やっぱり原作を読むべきか。

とりあえず、ネットで色々検索して、少しだけ理解してみましたが、うーん、何とも難しい。

つか。

こんなご意見を見て笑ってしまいました。

いや、笑ってはいけないのだろうけど。


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