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DVD鑑賞とか。

2006年06月21日 21:52

やっと借りてきました。「ソウ2」はレンタル店で全部貸し出し中だったので、また次の機会にでも。

SAW ソウ DTSエディション
SAW ソウ DTSエディション

いやあ、面白かった。
友人に「痛いよ」「グロいよ」と散々脅されていたので、ものすごーく気合いを入れて観たのですが、いや、それほどは。
これだったら「蝋人形の館」のほうが痛かったかなあ、と。
でも、ラストでピー(自主規制)しちゃうんだろーなー、と予測していたのはその通りでした。あれは痛い。
ホラーというよりサスペンス色が強いですね。これもめっちゃ好みです。次に「ソウ2」をレンタルしたら、「ソウ3」が公開されるのを大人しく待とうと思います。

それと、もう一本。

4人の食卓
4人の食卓

韓国ホラーサスペンス。暗い。
ちなみに、このパッケージの女性が主人公ではありません。

話としては。
近々恋人の女性と結婚する予定の主人公が、偶然乗り合わせた電車で起きた殺人事件で、その死体を見てしまい、それからその幽霊が彼の家に現れる。
そして、同じ時期に出会った女性が、彼と同じく幽霊を観る力を持っていて、それに気づいた主人公は、彼女だったら何とかしてくれるだろうかと近づくが、彼女は彼女で面倒な問題を抱えていた。
しかも、その彼女は幽霊を視るだけではなく、生きている人たちの過去を視ることができる。

誰もが抱えているかもしれない秘密。忘れていた過去。
主人公の失われていた7歳までの忌まわしい記憶。それを彼女によって呼び覚まされたとき、彼は──?

という感じでしょうか。
とにかく救いようがないくらいにダークダーク。
しかし、「カル」を観たときも思ったのですが、韓国映画ってこういう「全部謎が解けるわけではない」というスタイルが流行っているのだろうか。
曖昧なところが結構あって、判断が難しい……。

そして、以下は購入本。

猫は引越しで顔あらう 猫探偵正太郎の冒険4
猫は引越しで顔あらう 猫探偵正太郎の冒険4

これは文庫オリジナルらしい。このシリーズは好きだー。猫ー。

そして、以下はメールや拍手のレスー。
過去のヒット企画に反応してくださったかたにも感謝!
今後のヒット企画も、あそこに隔離しておきます(笑)。

>メール

「Are you online?」に反応してくださったかた、ありがとうございます!
怖がっていただければ大満足ー。

>Dさん

初めまして! リョーコ異世界編を読んでいただきましてありがとうございますー!
異世界と現代が微妙にリンクしていたりしますが、違和感なく読んでいただけたら嬉しいです。それと、リョーコの弱いところも(笑)。
肉体的には強くなっているはずなのですが、中身が中身ですので、なかなかそういう意味では強くなれません。その辺りも好感度があると言っていただけると本当に嬉しいですね。
まだまだ先は長いですが、これからも楽しんでいただければ、と思います。本当にコメントありがとうございました!

>拍手

>白が5枚・・・全部黒にするのは難しい

ああっ、負けてる!∑( ̄ロ ̄;)

私は11枚が最高でした……。くー、負けない(←と、張り合うヤツ)。


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