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読了。

2006年05月12日 02:11

というわけで、読了しました。

おせっかい
おせっかい

あるミステリ女流作家の書く小説「おせっかい」という作品。
それを読んでいた男性が、突然その小説の中に。
その小説の世界では連続殺人事件が起きていて、その殺人犯を追う女刑事がいる。
小説の中と現実が交錯して、登場人物が絡み合う意外な展開へ。

といった感じなのですが、本当に展開が読めませんでした。なるほど、こうくるかー、と。
最初のほうから後半くらいまでは純粋に面白く読んでいたのですが、最後の最後辺りには色々考えさせられてしまいました。
ささやかながらも、私も文章を書く立場として、なるほどなー、と。

満足。

寝る。明日もバイトである。


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