不思議バトン。

2006年03月17日 00:22

さて、旅のお茶屋のせんとさんよりバトンを受け取りました。

不思議バトンだそうで、さっくり答えてみます!

Q1.宝くじで見事に1億円が当たりました! どう使いますか?

一戸建てを買います。
書斎と書庫つき。で、ホームシアターを作る。
素晴らしい……。

Q2.もし貴方が本の中に入り込めるとしたら、それは何の本で、そこで何をしたい?

柴田よしきさんの小説の中に入り、探偵猫「正太郎」氏を手なづける。
もしくは、赤川次郎さんの小説に入り、三毛猫ホームズの背中にチャックがあるかどうか確かめる。あれは猫じゃない。絶対猫じゃない。中に小さいおっさんがいるはずだ。

Q3.一度だけタイムマシンに乗れるとしたら、どの時代へ行きたいですか?(未来過去問わず)

過去は振り返らない主義です(忘れたいらしい)。
というわけで、いけるなら果てしなく未来かなー。

あ、そういう異世界迷い込みみたいな話も良さげである。現代人が未来へ。

Q4.貴方の前に悪魔が現れて言いました。「お前はあと一時間で死ぬ運命だ。しかし5感のうち一つを捧げれば助けてやる」その誘いに乗る? 乗るならどの感覚を捧げる? (視覚・味覚・嗅覚・触覚・聴覚)

真面目な話、自分がもしも結婚して子供や家族がいたりして、その人たちが自分を本当に必要としているのであれば、誘いに乗ってしまうかも。彼らを残して死ねない、っていう状況なら。
だったら、何を捧げても良いかな。

自分が一人暮らしで、誰も大切な存在がいなければ乗らない。

Q5.渡してくれた人へのメッセージ?

久しぶりのバトン、楽しませていただきました。回答を考えるのが楽しいですね!

Q6.次にお願いする人への質問

( ̄ー ̄) 回せる人がいないのである。
というわけで、パス!

で、せんとさんからの質問に答えてみる。

「自分の作品の中に引きずり込まれました。どうしますか?( ̄ー ̄)」

ど、どの作品?

「三つの月」なら、遼子の躰の中に入ったルシウスをからかう役になって、ストーリーをコメディにしてみたい。

「辺境」なら、シーンの胸の小ささをこの目で確認……。


というわけで、相変わらずバトンを受け取ったものの、回す相手がいないので、気が向かれた人はどんどん拾っていってください。

関係ないですが、何でこのバトン、「不思議バトン」というんでしょうか?
あ、そう思うから「不思議」なのかも?

◆追記◆

検索してみたら、この不思議バトン、ルールがあるみたいですね。
何だか色々変化していて、ちょっと解りにくいですが、検索して一番最初に見つけたものからルールを引っ張ってくることにします。

1、2、3で回してくれた人の質問に答える。
4で次の人への質問を考える。(3問)
5でバトンを渡してくれた人にメッセージ。
6でバトンを回す人3人。

なるほど、巡り巡って今の形になったのかなあ。


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