ブックバトン

2005年11月21日 01:18

さて、旅のお茶屋のせんとさんから回ってきたブックバトンに回答!

●持っている本の冊数

多分、三千冊くらいだと思います(大雑把)。
小説とコミックの比率は、小説が90パーセント、コミックが10パーセントくらい。

●今読みかけの本 or 読もうと思っている本

次に読もうと枕元に置いてあるのは、松尾由美さんの「スパイク」。
ビーグル犬の表紙が可愛いです。

●最後に買った本(既読、未読問わず)

18日分の記事に書いてしまってますが、「デーモン聖典」の新刊と「猫語の教科書」と「青葉の頃は終わった」と「フォア・フォーズの素数」をまとめ買い。

●特別な思い入れのある本、心に残っている本5冊(まで)

特別……難しい……。

とりあえず、思い浮かんだものを羅列。

島田荘司さんの「異邦の騎士」(完全版じゃないほう)
島田御大にハマったのはこれを読んだからですね。

横溝正史さんの「本陣殺人事件」
高校生のときに横溝さんの作品にハマりました。
基本は授業中に読む。たまに先生に見つかって本を没収される。放課後返してもらう。そんな感じ。
初めて読んだ横溝さんの作品は「獄門島」ですが、その後に読んだ金田一探偵初登場の中編、「本陣殺人事件」のほうが印象が強かったです。

山口雅也さんの「生ける屍の死」
基本的に特殊な設定における殺人っていうのが好きです。
でも、殺した相手もゾンビになって蘇る世界での殺人にはどんな意味があるのか、テーマもそうですがラストも印象的でした。

京極夏彦さんの「魍魎の匣」
京極さんの作品の中でも、一番印象が強かった一冊。
伏線がラストで残らず回収されていく快感がたまりませんでした。

リチャード・プレストン氏の「ホット・ゾーン 上下巻」
上記のミステリ4冊とは傾向が違ってノンフィクションから。
恐いのに読んでしまう、エボラ出血熱に関する詳細なレポート。


好きな作品はたくさんあるので、その中から5冊を選ぶのは難しかったですね。
とはいえ、自分が創作するに至る過程で出会った本で、影響を受けたものというのは限られてくるのかなあ、と。

しかし、ミステリ傾向が強いですね。
他にもあげたい本はたくさんありましたが、とりあえず考えに考え抜いて上記5冊!

●次にまわす人5人まで

桃林堂の高村紀和子さんへバトンタッチ!
お忙しそうですが、受け取っていただいてありがとうございました。回答、楽しみにしてまーす。
このお礼は躰で必ず!(ニヤリ)

他にも、興味があるかたはぜひバトンを受け取っていってくださーい。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://nekoi2000.blog23.fc2.com/tb.php/1132-49b621a6
    この記事へのトラックバック


    最近の記事