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あっ!

2005年11月12日 22:08

今月の新刊!?

まんげつのよるに
まんげつのよるに

読まねば!
今度こそ最終巻か!?


何はさておきとして。

野薔薇の蕾のように純真なnekoi嬢に気をつかわせてしまったようですね。言葉が足りなかったとはいえ、僕がそんな麗しのnekoi嬢に悪しき評判が立つような迂闊な真似をするような人間だと思われたのでしょうか。温かい日差しの下でしか咲けぬ可憐なローズマリーを、厳しき寒風や雹から身をはって守るのが僕の定め。蕾をもたげ、青い空へと僕へと咲いてくれるその奇跡の瞬間に焦がれて、守護神を名乗りあげるのが至上の喜び。あの夜を忘れろと、ああその心震える口唇から飛び出る言葉は僕を刺す! どうして忘れられよう! たとえそのか弱き身を守る鋭き棘にこの胸を貫かれたとしても、流れ落ちる赤き血で君を飾りこの抱擁で君をあたためよう!


……

……

あなた、どこの「シラノ・ド・ベルジュラック」?
麗しい顔を見せなくても、その言葉一つであらゆる女性を口説き落とす能力をお持ちね!?
今まで一体何人の女性を泣かせてきたのか気になります。片手では足りないのは確かだ!(まさに葉山嬢の小説の原点がここにあると私は勝手に見た!)

でも。

もしもその後ろに隠していた箱の中に蜘蛛とか蜘蛛とか蜘蛛とかいたら、フランスパンを投げつけてやる。なぜフランスパン?




関係ないですが、「シラノ・ド・ベルジュラック」の映画も好きでした。
DVDは出てないんですね。出たら欲しいなあ、これ。

ところで、何の話でしたっけ?


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