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架空請求ハガキが届きました。

2005年09月12日 17:50

今日はバイトが休みだったので執筆モードに……と考えていたのですが、郵便が届いてちょっとそれは中断。

というわけで、私のところにもとうとう架空請求ハガキが届きました。
よく解らないですが、どこかの販売業者が「金払えやゴルァ!」と私に何度も通達したものの、私が払わないのでどこかの法律事務所が「裁判所に呼び出すぞゴルァ!」と「事前連絡」してきたみたいです。

よく解らん。

何だか後日裁判所から正式に呼び出されるらしく、裁判を停止したいのであれば「この番号に電話してねダーリン」という展開らしいです。

うーん、やっぱり何だかよく解らなかったので、とりあえず警察にいってきました(早ー)。

いや、ネットで架空請求については色々見ていて、こういったものには払わなくてもいいという知識はありましたが、裁判を起こされると別である、という意見も目にしていたのでその確認に。

本当に裁判を起こされてしまった場合(警察のかた曰く、それはほとんどないということなので一安心)、それを放置しているとこちらが無関係でも支払いしなくてはならない場合が出てくるので、そうなったら要注意です。

それさえなければオッケイですね。
というわけで、今の時点ではハガキの存在は保管したまま無視することにします。

正式に裁判所から呼び出しがきた場合には、親展文書という扱いで本人に手渡しされるようです。受け取り拒否も可能。
しかし、受け取って封筒の封を切ってしまった場合には受け取り拒否ができないらしいので、そこも注意が必要だとか。

で、警察のかたより「この法律事務所が実在しているかどうか確かめるには、104で相手の電話番号を確認するのも一つの手段ですよ」と教えていただいたので、帰宅してから電話番号を104で訊いてみる。

住所は違うけれど(東京都××まで同じで住所とビルの名前が違う)、ハガキに書かれた名前の法律事務所が実在。電話番号も違う。
きっと、その法律事務所さんには問い合わせが殺到しているんだろうなあ、と同情。

というわけで、参考資料として。
架空請求事業者データベース
「これは架空請求?」と思ったときに検索してみると良さげ。

で、悪質な場合には最寄りの消費生活センターに相談してみてください。

とりあえず、怪しげなハガキの連絡先には、絶対に電話しないほうが吉! 相手の電話がナンバーディスプレイだったらこっちの番号がバレバレですものね。

うーん、こんなことをして金を稼ぐしかないとは世知辛い世の中だなあ(オチになってなーい)。

さて、これから執筆モードに切り替えて、また夜にでも日記を書きます。


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