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ホステル 無修正版

2009年01月02日 14:53

ホステル 無修正版 [DVD]
ホステル 無修正版 [DVD]

タランティーノが制作に関わっているということもあって気になっていた作品。

でも、無修正版とかグロそうとか拷問シーンが凄いらしいとか情報だけは聞いていたので、二の足を踏んでました。
ホラーは好きですが、グロすぎるのは苦手なんです。
ソウ3で開頭手術をするときのシーンなんか、素で「いーやー」とのたうち回って、結局4以降見てません。だって、どんどんショッキングになっていくんだもの。限界。

でも、タランティーノだし。笑えるところもあるかもしれないし。
と、思い切ってレンタル。
そして、観賞した後の感想としては、よかった、それほどグロくない。

バックパッカーでヨーロッパ旅行をしている三人の男子学生たち。彼らは、どうすれば美人の女の子をナンパして熱い夜を過ごすことができるか考え中。
そうしているうちに、ある若い男性と出会う。
彼は、「女の子が欲しいなら、いいところがある」と言い出す。
「スロバキアのホステル(ホテルやモーテルみたいなものなんでしょうか)では、女の子たちは皆積極的で、外国の男性と簡単に寝る。いってみたほうがいい」なんて言葉に乗せられて、実際にいってみると、そりゃもう女の子たちは積極的。
いい思いをしたその後は――。

一人目、あっさり死亡。
二人目、え、こっちが先に死ぬの?

みたいな感じになり、ラストで三人目が反撃開始。

生首はいかにも偽物っぽくてほっとしました。
眼球ってあんな感じになるのかな、と首を傾げたり、傷口から怪しげな液体が噴き出すときには「えー」と思ったりも。
三人目が殺されそうになった時には、敵が自分のミスでピーになって「えー」
ストリートキッズたちがガムをもらってあっさり人間まで殺してしまうところも「えー」
日本人だという設定で出てきた女の子が、めっちゃカタコトの日本語を。

ツッコミどころ多いな、と笑ってしまったのですが、この「ホステル」、B級ホラーの中では結構良い感じだった「キャビン・フィーバー」の監督の作品だと知ったので、納得。
キャビン・フィーバーもとんでもなくて笑えました。
良しとしよう。

それと、パルプフィクションの映像が作品中にテレビに映っていたのも良い感じ。

しかし、アレですよね。一般的なホラー映画だと、1で生き残った人間が2の冒頭で死ぬというのはお約束なんですが、これもそうなんでしょうか?
2もレンタルしているのかもしれませんが、もうおなかいっぱいなのでレンタルは却下ー。
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13日の金曜日 3

2009年01月01日 18:03

13日の金曜日 PART3 [DVD]
13日の金曜日 PART3 [DVD]

ジェイソン初めてのおつかい……じゃなかった、ホッケーマスクをかぶるの巻。

見所はホッケーマスクとバラエティ豊かな殺害方法。それだけ。

ストーリー性は一気になくなりました。1と2に共通していたキャンプ場の監視員を殺すというのがなくなり、クリスタルレイク近辺にやってきた若い――いや、若めの男女が次々に殺されるだけになってしまって残念。
とりあえず、マリファナ吸ってるヤツとか未成年(じゃないかもしれないけど)なのに酒を飲んでるヤツとかカップルでいちゃいちゃしてるヤツは殺しとけ、みたいなノリ。
で、また若者が馬鹿なんだな、これが。
ビールを取りにいくのに、なぜ逆立ちしながら向かう。で、戻ってくるときにも逆立ち歩きで……えー、それでビール持ってる? で、あっさりジェイソンに見つかってどーんと殺される。新しい死にかただなあ、と唸ってみたり。

とりあえず、DVDに収録されていた予告編には「13日の金曜日パート3 3D」とあったので、3D用眼鏡をかけたら色々飛び出してきたのかも。

4以降も気になることは気になるのですが、近所のレンタル店(二店舗)には置いてないのがネックです。

さて、レンタルしてきたDVDはあと一枚。これが、ジャケットからしてもめっちゃスプラッタっぽくてビビってます。
グロイのはソウ3で限界なので、それ以上だったら泣く方向で。

13日の金曜日 2

2008年12月31日 22:00

13日の金曜日 PART2 [DVD]
13日の金曜日 PART2 [DVD]

近所のレンタル店では1とフレディVSジェイソンしかないなあ、と思っていたら、2と3を発見。
早速借りてきました。

クリスタルレイクキャンプ場で起きた、キャンプ場の監視員連続殺人事件から五年。
クリスタルレイクのそばにある、監視員のための訓練場に、また若い男女ががっつりと集まります。
案の定、また殺人事件が起きて……。

古い作品なので、男女のファッションセンスについては不問にしておきます。
とはいえ、一応女の子なんだから、たとえ夜中とはいえ下着姿で外に出るのはよくない。ちゃんとジーンズとかはいて出ていこうよー、と思う。
さらに、ちゃんと訓練しようよ、とかも。
みんな、いちゃいちゃしすぎ! 何のためにここに来てるんだ! 女の子が積極的すぎやしませんか。
で、やっぱり真夜中に全裸で泳ぐ女の子が登場。サービスサービス!
さらに、アメリカの車はエンジンがかかりにくすぎ! 「逃げなきゃ!」と焦っているときには、絶対にエンジンはかからない。殺人鬼に捕まる直前にかかるか、結局かからず車から逃げ出して走る、なんてこともしばしば。

でもとりあえず、今回はちゃんとジェイソンが出てきた。ブラボー。
アイスホッケーマスクは拝めなかったし、ジェイソンが凄く弱々しいのが気になるけど、それはそれ。
フレディと戦った時には強すぎて笑っちゃったのですが、この2では女の子に急所を蹴られて痛みにもだえているジェイソンが見られただけよしとする。

相変わらず、怖いというよりもびっくり系。
3も楽しみである。

ロード・キラー

2008年12月31日 19:33

ロード・キラー 特別編 [DVD]
ロード・キラー 特別編 [DVD]

学校が休みに入り、帰省の時期。
主人公のルイスは、片思いの女の子ヴェナのために車を買い、帰省するついでに通り道だから君も実家に送ってあげるよ、と約束。
しかし、二人きりでの帰省になるはずだったのに、何の因果かルイスの兄のフラーも一緒にいくことになる。
ヴェナを迎えにいく途中、兄のフラーが車に無線をルイスに無断でつける。「車に穴があいた!」とルイスは文句を言うも、無線は便利。
「××に向かっている途中なんだが、警察はどこに隠れてる?」なんて聞くと、どこかの知らない男性が「○○の辺りに警察がいる」と教えてくれたり。

男二人のドライブは、何かと退屈。
そこで、兄のフラーが「無線でいたずらしようぜ」と言い出す。
ルイスに「お前、女のふりをしろ」と言いだし、無線で見知らぬ誰かをからかうことに。
「あたし、キャンディ・ケーン。あなたは?」
そして、ルイスの女っぽい作り声にひっかかった男が一人。
旅の途中で泊まったモーテルの隣人が、無礼な男だったのもいたずらに拍車をかける。
「モーテルの17号室で待ってるわ」とからかって、いたずらにひっかかった男を笑いものにしようとする。

しかし。

約束の時間に現れた男性は、17号室に「キャンディ・ケーン、会いに来た」と声をかけるものの、実際にそこにいたのは無礼な大男。
「何だお前は」と言い争う声が隣室から聞こえてくるのを、兄弟が息を殺して聞いている。
そして、争うような音が聞こえて二人は慌てる。
「怪我をしたような気がする。どうしよう」
と、ルイスは慌ててフロントに電話し、大男の様子を見てくるように依頼する。調べたら異変はないという返事だったが……。

と、主人公たちの馬鹿ないたずらから始まった恐怖。
からかわれたと知った男は、執拗に兄弟をつけ狙い――。


シンプルだしお約束の展開でしたが面白かったです。ホラーじゃなくてこれはサスペンスかな。
オチもやっぱり、的な感じで終わります。
でも、ああいういたずらはいかんよ君たち。

スリザー

2008年12月31日 17:22

スリザー プレミアム・エディション [DVD]
スリザー プレミアム・エディション [DVD]

よくある、地球外生物が地球にやってきて人間に寄生して増えていく、という話なんですが、いやいや、B級ホラー好きな人の心をくすぐる出来になっています。
この馬鹿馬鹿しさがたまらないですねー。

冒頭。
宇宙から隕石が落ちて、それがぱっかりと二つに割れ、中から細い蛇のようなものが飛び出して、近づいてきた人間の躰の中に入り込み、そのまま人間の脳にうねうねと入り込んで……よし、このまま頭が変形したり、うっかり右手に寄生してしまってミギーと呼ばれるがいいさ、とか思ったりしましたが、まあ、それはそれ。

親玉が取り憑いた人間は、主人公の夫。
スキンヘッドで見た目はあれだけども愛妻家。
美人の奥さんに首ったけだったので、地球外生物に取り憑かれた後も、奥さんだけには優しかったりピー(自主規制)しちゃったり。うそーん。

笑いどころも色々あって、緊迫感はあんまりありません。
何しろ、増え続ける子供――ナメクジに寄生されて「人間食わせろー。肉食わせろー」とうぞうぞと動き回るゾンビもどきが、ずるずると人間の死体を引きずっていくところのバックミュージックがまったりとしたラブソングだったりしていて素敵です。
もはや、ホラーというよりコメディ。

オチもやっぱりパターンと化していますが、私は楽しめました。
でも、B級ホラー好きな人でないとお薦めできない。突っ込みどころが山ほどあっても気にしないさ、という心の広いかたに観てもらいたい作品。


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