| バトン の記事一覧 | ||
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| 執筆バトン | |
| 2007.12.23.Sun / 00:29 | |
| さて、tomoyaさんから執筆バトンをいただきました。 というわけで、こっそり答えてみることにします。 1、自分の執筆についてどう思う? 難しい質問ですね。 自分の書く作品はシンプルでひねりが足りないような気がしますし、もっと勉強すべきだなあと思います。それに、表現力も足りない。 客観的に見るとこんな風に思うのですが、実際に書いているときはテンションが上がっているせいかあまり何も考えず、好きなように書いています。 書くことイコール、自己表現の手段なのかもしれません。もっと幅を広げたいですね。 2、下書きはしますか? プロットは作成しますが、下書きらしい下書きはしないでそのまま文章を打ち込んでいきます。そして、細かいところを手直ししてWEBで公開。 3、自分が書きたいものより、読者様の方を考える? まずは、自分の書きたいものを優先して考え、それから読者様がどう感じるか予想して、まずいな、と思ったらお蔵入りすることもあります。 でもやっぱり、自分の書きたいものを書いているときが一番楽しいですね。筆の進みも違うし。 趣味に走って書いたものが皆さんに楽しんでいただければ、一番ありがたいな、と。 4、キャラ設定は細かくする方? する場合としない場合があります。 キャラクターからストーリーを作る場合と、ストーリーからキャラクターを作る場合では、設定の度合いが違います。 細かく設定したキャラクターの場合、そのキャラクターをそれぞれのストーリーの中で書くのが楽しいですし、ストーリーからキャラクターを考えた場合は、そのストーリーを書くのが楽しい。 5、自分はストーリーを重視する? どちらかといえば重視しているほうかもしれません。 書きたいストーリーがないと、キャラクターの設定が決まっていても書けないような気がします。 6、執筆は早い方? 最近は更新がとまっているのですが、通常はそんなに遅くはないと思います。 仕事から帰ってきて、調子がいいと夜中に原稿用紙換算で20枚はいけます。調子が悪いときのことはとりあえず考えないことにする。 7、自分で執筆した作品はすきですか? 好きですね。やっぱりアレでしょうか、自分の萌えとかが入っているから、読み直してもある意味楽しいというか何というか。 時間をおいて随分たってから読み直すと、意外な発見がある……と良いなあ。 8、次に回す五名の方は? ネットでは良い感じに引きこもっているので、バトンを渡す相手に悩みます。 でも、葉山さんは捕まえたー! ありがとうございます。ものすごく葉山さんの答えに興味があったので、受け取っていただいてラッキーです。 ちなみに、あともうお一人にメールを送ってみました。こちらもお忙しそうなかたなので、運良く受け取っていただければラッキー。当たって砕けろ精神で突撃。 |
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| 不思議バトン。 | |
| 2006.03.17.Fri / 00:22 | |
| さて、旅のお茶屋のせんとさんよりバトンを受け取りました。 不思議バトンだそうで、さっくり答えてみます! Q1.宝くじで見事に1億円が当たりました! どう使いますか? 一戸建てを買います。 書斎と書庫つき。で、ホームシアターを作る。 素晴らしい……。 Q2.もし貴方が本の中に入り込めるとしたら、それは何の本で、そこで何をしたい? 柴田よしきさんの小説の中に入り、探偵猫「正太郎」氏を手なづける。 もしくは、赤川次郎さんの小説に入り、三毛猫ホームズの背中にチャックがあるかどうか確かめる。あれは猫じゃない。絶対猫じゃない。中に小さいおっさんがいるはずだ。 Q3.一度だけタイムマシンに乗れるとしたら、どの時代へ行きたいですか?(未来過去問わず) 過去は振り返らない主義です(忘れたいらしい)。 というわけで、いけるなら果てしなく未来かなー。 あ、そういう異世界迷い込みみたいな話も良さげである。現代人が未来へ。 Q4.貴方の前に悪魔が現れて言いました。「お前はあと一時間で死ぬ運命だ。しかし5感のうち一つを捧げれば助けてやる」その誘いに乗る? 乗るならどの感覚を捧げる? (視覚・味覚・嗅覚・触覚・聴覚) 真面目な話、自分がもしも結婚して子供や家族がいたりして、その人たちが自分を本当に必要としているのであれば、誘いに乗ってしまうかも。彼らを残して死ねない、っていう状況なら。 だったら、何を捧げても良いかな。 自分が一人暮らしで、誰も大切な存在がいなければ乗らない。 Q5.渡してくれた人へのメッセージ? 久しぶりのバトン、楽しませていただきました。回答を考えるのが楽しいですね! Q6.次にお願いする人への質問 ( ̄ー ̄) 回せる人がいないのである。 というわけで、パス! で、せんとさんからの質問に答えてみる。 「自分の作品の中に引きずり込まれました。どうしますか?( ̄ー ̄)」 ど、どの作品? 「三つの月」なら、遼子の躰の中に入ったルシウスをからかう役になって、ストーリーをコメディにしてみたい。 「辺境」なら、シーンの胸の小ささをこの目で確認……。 というわけで、相変わらずバトンを受け取ったものの、回す相手がいないので、気が向かれた人はどんどん拾っていってください。 関係ないですが、何でこのバトン、「不思議バトン」というんでしょうか? あ、そう思うから「不思議」なのかも? ◆追記◆ 検索してみたら、この不思議バトン、ルールがあるみたいですね。 何だか色々変化していて、ちょっと解りにくいですが、検索して一番最初に見つけたものからルールを引っ張ってくることにします。 1、2、3で回してくれた人の質問に答える。 4で次の人への質問を考える。(3問) 5でバトンを渡してくれた人にメッセージ。 6でバトンを回す人3人。 なるほど、巡り巡って今の形になったのかなあ。 |
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| 癖バトン。 | |
| 2006.02.09.Thu / 22:06 | |
| というわけで、せんとさんのところから拾ってきたバトンに答えてみます! 1.あなたの癖はなんですか? 『新商品』という物を見ると、うっかり手を出します。 とにかく新しい物が好き。 まずは試してみたくなります。そして貧乏になります。 思いだしてみれば、DVDデッキも随分と高い時期に買いました。しかも、レーザーディスクも再生できるヤツ。 現在、再生用のDVDデッキなんて、五千円以内で買えるなんて驚きである! 最近は「もうちょっと待てば安くなる!」と我慢ができるようになりました。 2.人から指摘された癖は? 「忘れやすい」 それ、癖? 3.今まで一番すごかった寝癖は? 前髪オールバック! 何でそんな髪型になるのん? 4.好きな人を見るときの癖は? こちらを見ていないときにじっと見ます。凝視しているのに気がつかれると恥ずかしい。 でも、指先とか見るのが好き。 男性の手って魅力的ですね。 5.食事での癖は? 好きなものは最後までとっておく。 嫌いなものは無視。 6.あなたが書く文章に出る癖は? 一人称の場合だと、 「しかし。」で改行とか。 「〜だと思ったのだけど。」で改行とか。 漢字の変換だと、「わかる」は「解る」 「からだ」は「躰」 変換しない漢字。 「あの方」を「あのかた」「あのほう」 書き始めの一行目が台詞始まり。 「そうだ」 彼は言った。「その通りだ」 ↑ というように、同じ人間が続けて言う場合、次の台詞では改行しません。 多分これは、学生時代に翻訳物を好んで読んでいたとき、そういう書きかたの小説を多く見たから……だと思います。 7.直したいけど直らない癖は? 浪費癖。 ちょっと待ってよ、何これ、枕元の本の山! 読んでから買いなさいよ! とにかく読み終わらせないと! と、思っても買ってしまうのです。 DVDも買いすぎてるなあ……。 【他人の癖に関する質問】 8.誰かの癖やしぐさで、好きだなぁと思うものは? 眼鏡を指先でくい、と上げる仕草。ラブ。 9.逆に、直して欲しい癖は? バイト先の友人(男)に希望します。いきなり、何の脈絡もなく放送禁止用語を言うのはやめてください。 直前の会話と何の関係もないよ! 10.癖を知りたい3人は? うふふ、誰かバトンをもらっていってください。 こんな私とトラックバックを飛ばしあうという「初めての共同作業」をしてみませんか? お待ちしております! |
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| ブックバトン | |
| 2005.11.21.Mon / 01:18 | |
| さて、旅のお茶屋のせんとさんから回ってきたブックバトンに回答! ●持っている本の冊数 多分、三千冊くらいだと思います(大雑把)。 小説とコミックの比率は、小説が90パーセント、コミックが10パーセントくらい。 ●今読みかけの本 or 読もうと思っている本 次に読もうと枕元に置いてあるのは、松尾由美さんの「スパイク」。 ビーグル犬の表紙が可愛いです。 ●最後に買った本(既読、未読問わず) 18日分の記事に書いてしまってますが、「デーモン聖典」の新刊と「猫語の教科書」と「青葉の頃は終わった」と「フォア・フォーズの素数」をまとめ買い。 ●特別な思い入れのある本、心に残っている本5冊(まで) 特別……難しい……。 とりあえず、思い浮かんだものを羅列。 島田荘司さんの「異邦の騎士」(完全版じゃないほう) 島田御大にハマったのはこれを読んだからですね。 横溝正史さんの「本陣殺人事件」 高校生のときに横溝さんの作品にハマりました。 基本は授業中に読む。たまに先生に見つかって本を没収される。放課後返してもらう。そんな感じ。 初めて読んだ横溝さんの作品は「獄門島」ですが、その後に読んだ金田一探偵初登場の中編、「本陣殺人事件」のほうが印象が強かったです。 山口雅也さんの「生ける屍の死」 基本的に特殊な設定における殺人っていうのが好きです。 でも、殺した相手もゾンビになって蘇る世界での殺人にはどんな意味があるのか、テーマもそうですがラストも印象的でした。 京極夏彦さんの「魍魎の匣」 京極さんの作品の中でも、一番印象が強かった一冊。 伏線がラストで残らず回収されていく快感がたまりませんでした。 リチャード・プレストン氏の「ホット・ゾーン 上下巻」 上記のミステリ4冊とは傾向が違ってノンフィクションから。 恐いのに読んでしまう、エボラ出血熱に関する詳細なレポート。 好きな作品はたくさんあるので、その中から5冊を選ぶのは難しかったですね。 とはいえ、自分が創作するに至る過程で出会った本で、影響を受けたものというのは限られてくるのかなあ、と。 しかし、ミステリ傾向が強いですね。 他にもあげたい本はたくさんありましたが、とりあえず考えに考え抜いて上記5冊! ●次にまわす人5人まで 桃林堂の高村紀和子さんへバトンタッチ! お忙しそうですが、受け取っていただいてありがとうございました。回答、楽しみにしてまーす。 このお礼は躰で必ず!(ニヤリ) 他にも、興味があるかたはぜひバトンを受け取っていってくださーい。 |
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| Online Novel Baton! | |
| 2005.07.03.Sun / 23:51 | |
| というわけで、「りぷる」のかなん様より愛(?)のバトンを受け取ったnekoiです。 「Online Novel Baton!」の配布元はこちらです。 うむ、どこまでもつながると良いですね! っていうか、バトンを渡す相手が見つかって良かった!(切実) さて、私の回答ですが。 私のオンラインのベル読書傾向は偏っています。基本的には、リンクに追加しているサイト様中心になってます。 そんな中で、いっぱいいっぱいになりつつ書くのであります、隊長! ◆・◆・◆ 1)最近読んだオンライン小説のタイトルを3本 arex@www.com 「氷結の裁き」 管理人:arex様 飛婉蛾 「白き髪の魔女」 管理人:七杜和音様 pulp(移転後のサイトアドレスがつながらないため、旧アドレスのほうをリンク) 「コインロッカー」 管理人:パル様 2)最近注目しているオンライン小説のタイトルを3本 氷の花束 「人質とあたし」 管理人:葉山郁様 ひわの葉薬 「夜宵さまと僕」 管理人:神藤ナオ様 Spice Organic 「界境楼門」 管理人:スパイス様 3)印象に残った、思い出深いオンライン小説のタイトルを3本 Script1 「召しませMoney!」 管理人:TERU様 荒野で二人・Original(閉鎖) 「カーマリー地方教会特務課の事件簿」 管理人:橘睦月様 りぷる 「あるりゅうにそだてられたこどものはなし」 管理人:かなん様 4)もし貴方がオンライン小説を書かれているのであれば、自作の中から代表作を1つ。タイトルと概要を上げてください。 代表作……。 とりあえず、一体いつ完結するのか途方に暮れている「三つの月が眠るまで」を。 女子高生遼子と、異世界の騎士ルシウスの魂が入れ替わり、それぞれの世界で事件に巻き込まれる。 女から男へ、男から女へ。 その状況に微妙にカルチャーショックを覚えつつ、それぞれ自分の居場所を探す? 5)次にバトンを渡す1名をお選びください。 オンラインに知り合いの少ない私が、必殺猫パンチでたたき落としてゲットしたかた、氷の花束の葉山郁様へバトンタッチ! 受け取ってもらえて良かった……(素)。 ちなみに、葉山様の作品、最近の短編もがっつり読んでます。上記の質問、「最近読んだ作品」に含まれそうでしたが、あえてそれは避けておきました。 これからも更新を楽しみにしています。ラブ。 6)最後に感想などありましたらご自由にどうぞ 印象に残った作品は、本当にたくさんあって書き切れません。 「なまぬるいスープ」も書いておきたかったなあ(と、ここで書く)。 それと、更新が停止していているため復活を期待している「metro13」も(カニバリズム含むホラーのため苦手なかたは要注意!)。 何はともあれ、楽しかったです。他のかたの記事を見て興味を惹かれた作品も多数あるので、こっそり通ってみようと思います。 |
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