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| 覆面作家企画3 夏の陣 | |
| 2007.09.15.Sat / 23:53 | |
| せっかくなのでテンプレートをお借りして、「意気込み」をあっさりまとめてみます。 ■作者名 nekoi ■サイト名&アドレス 猫のあしあと。 http://www.h5.dion.ne.jp/~nekoi/ ■参加ブロック Bブロック ■自己紹介、プロフィールページはありますか? 一応、こんなのがあったりします。 ■好きなWEB作家さん&WEB小説作品はありますか? 葉山郁さん@氷の花束 かなんさん@RIPPLE TERUさん@Script1 本当に一部ですが。 ■好きな作家さん&作品を教えてください。 この辺参照。 ■最近読んだ本の中で、オススメの1冊と言えば何ですか? 最近はあまり本を読んでいないのですが、「精霊の守り人」と「闇の守り人」は面白かったです。 ■作家以外の趣味はなんですか? 映画鑑賞です。B級ホラー好きなんです。 ■今まで、覆面作家企画に参加されたことはありますか? 1と2、両方出させていただきました。 ■前回参加時、あなたの作品はどなたの作品だと間違われましたか? 正解されるかたが多かったのですが(結構バレてた感が……)藍真珠さんや、深海いわしさんに間違われたような……? ■前回参加時、あなたは誰の作品の作者と間違われましたか? 深海いわしさんや冬城カナエさん、鶏米チャボさん……かな? ■前回と同じブロックだった作者さん、今回もいますか? 文染アヤノさんがいらっしゃいますね。今回もよろしくお願いします。 ■この人にだけは当てられたくない、という探偵さんはいますか? いえ、むしろ当てて欲しいです。ぜひとも。せめて一人くらいには。 ■この人には当てられるかも、という探偵さんはいますか? tomoyaさんは鋭そうです。 ■この作品を書くのに、どのくらい時間がかかりましたか? 二日くらいです。推敲にさらに二日くらい。 ■推理をかわすための作戦は? はい、ちょっとだけこっそりと。 ■ズバリ言って、今回、あなたの作品を推理するのは簡単ですか? いや、結構皆さんトラップをかけてきているような感じがするので、良い感じに惑わされそうです。 ■この企画のために書いた作品、他にもありましたか? 書きましたが、そちらはあまりにもストレートすぎたのでボツにしました。 ■その作品を提出しなかった理由は? 前回や前々回に書いた作品と雰囲気が似ていたため。 ■あなたが最近、良く書いている作品のジャンルは何ですか? ファンタジー一辺倒です。 ■この企画への参加作品以外で、一番最近書いた作品は? サイトで連載している作品「三つの月が眠るまで」です。 ■その作品は、推理のための重要なヒントになりますか? いえ、あまり参考にはならないかと。 ■探偵さんに一言。 よろしくお願いします。 ■前回、当てることのできた作者さんはいましたか? 葉山さんはばっちりと。他のかたは自信なかったのですが、当たったかたもいらっしゃいました。 ■前回の正解率は? 当てられたのは80パーセントくらいでしょうか。 自分はあまり推理できなかったので、微妙。 ■今回、絶対に作品を当てたい作者さんはいますか? 葉山さんとtomoyaさんと高村さんを。む、無理かな……。 ■今回の推理のポイントはなんですか? ほぼ、勘。 ■今回の正解率、どのくらいだと予想しますか? 目指せ30パーセントです。当てられるほうと当てるほう、両方とも。 推理はほとんどできないような気もしますが、たくさん読んで楽しませていただきます。 |
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| 覆面作家企画2 あとがき。 | |
| 2007.02.13.Tue / 23:08 | |
| さて、せっかくですのであとがきを書いてみようと思います。 テンプレートはネジ子さま(追憶の夜想曲)よりお借りしました。ありがとうございます。 |
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| 小ネタ。 | |
| 2005.02.14.Mon / 23:59 | |
| 「世の中はバレンタインという風習があるみたいですね」 シーンはふと思いだしたように言った。「まあ、我々が住んでいる世界ではそういう風習はないみたいですが」 辺境の村、ベイシーコートでは確かにそういった風習はない。もちろん、都のアラゼスタでも。 「バレンタイン?」 キース読んでいた書物から視線を上げ、自分の右側にあるテーブルの上に置かれたお茶の入ったカップを見やる。それから、手作りらしいクッキーの乗った皿を手にしたシーンを見つめ、小さく首を傾げた。 「それはどういう風習だ?」 「女の子が好きな異性にプレゼントとしてチョコレートを贈るらしいですよ」 「なるほど……」 キースはそれを聞いて、肘掛けで頬杖をつきながら、しばらく何ごとか考え込んでいた。そして、わずかに真剣な眼差しでシーンを見つめ直し、静かに言った。 「それは、自分の躰にチョコレートを塗って相手に」 「違います」 |
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