最近の購入本。
摩天楼の怪人 (創元推理文庫)
精霊探偵 (新潮文庫)
ハートブレイク・レストラン (光文社文庫)それと、DVDをレンタル。
デッド・フィッシュ(DEAD FISH) [DVD]レンタル店の棚で、ゲイリー・オールドマンの名前に惹かれて借りてきました。
で、今日記に感想を書こうとして検索したら、アマゾンでは星一つの評価。
うん、普通に面白かったぞ、と。確かにおバカ映画ですが、私はこういうのが大好きだ!
妊娠してしまって、責任をどう取るのかボーイフレンドに詰め寄る女性。
急な妊娠に「こんな自分が父親になれるはずない」と慌て、ガールフレンドに何もまともな返事ができず、愛想をつかされる男。
痴話げんかの最中、女性がボーイフレンドの携帯電話で家族に電話をかけようとしたところ、その携帯電話をひったくられる。「泥棒!」と追いかけた先で、ある男がその泥棒をガツンと一発、ノックダウンさせる。
「携帯電話、取り戻してくれてありがとう」と微笑んだ彼女、その彼女に一目惚れをする相手。
その時、地面に落ちていたのは二つの携帯。
で、うっかりそのそっくりな形の携帯電話を取り違えて持ち帰り、その事実に気がついた頃にはとんでもない事態に。
実は、入れ替わってしまった携帯電話は、殺し屋のもの。殺人の依頼の電話がボーイフレンドの元にかかってきて、しかもそれを普通に自分の仕事の依頼だと思って指定された場所にいく男。
その指定された場所にあったのは、大金の入ったケース、殺人の標的となる相手の写真、拳銃。もちろん大あわて。
殺し屋が、入れ替わった携帯電話が一目惚れのあの子の物だと思ってそわそわしながら電話をすると、出るのは当然ボーイフレンドの方で。「誰だお前は!」逆ギレ。
痴話げんか中の二人、その男性の友人のおバカなジャンキー、借金取り、殺し屋、殺しのターゲットの男性、殺し屋の雇い主、第二の殺し屋、その案内人、色々入り乱れて右往左往。
何度か吹き出してしまいました。いやー、みんないい味を出してるわー。
ゲイリー・オールドマンは相変わらずその存在感が素晴らしい。そして、第二の殺し屋がキュート。
満足満足。
で、ドラマのクリミナルマインドの続きに手を出してます。こちらも面白い。
これが見終わったら同じくドラマのナンバーズに手を出したいところ。
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